自宅トレーニング

自宅でできる大胸筋上部を鍛える腕立て伏せ

Tシャツが似合う男になるには大胸筋が大事だ。

しかし、みんな大事なことを忘れている。

それが大胸筋の上部を鍛えることなんだ。

大胸筋の上部を鍛えないと、せっかく筋肉がついても垂れたような胸になってしまう。

Tシャツをかっこよく着こなすにも絶対に胸に上側から盛り上がっている方が、かっこよく見えるんだ。

そんな大胸筋を鍛えてカッコいい男になりたくはないかい?

よし一緒になろう!!

今回は自宅で簡単に大胸筋の上部を鍛える方法をお教えしよう。

大胸筋上部


YouTube版自宅でできる大胸筋上部を鍛える腕立て伏せ

やることは簡単、足を高いところにおいて腕立て伏せをするだけ

やることは簡単だ。

高さが30㎝~50㎝くらいの台の上に足を置いて、腕立て伏せをやるだけなんだ。

後は画像や動画を見てもらうだけだ。

 

足を乗せる台の位置が低ければ、腰をクの字に曲げるのも一つの手である。

基本的な注意点は普通の腕立て伏せと同じなんだ。

この腕立て伏せをやる際の注意点

まず、基本の腕立て伏せと共通する注意点

  • 肩が上がらないように注意
  • 胸を大きく張る(肩が前に出ないように)
  • 上で休まない

足を高いところにおいての腕立て伏せでの注意点

  • まず普通の腕立て伏せが20回以上くらいできる基本的な筋力がないとダメ
  • 腰が落ちないように
  • お尻から上がるイメージが大事

上の画像のように肩が上がってはダメ、しっかりと肩を落とすことが必要だ。

常に大きく胸を張るイメージも重要。

実際の腕立て伏せではお尻が落ちがち。

しっかりとお尻から上がるイメージを。

セット数や筋トレ法はどのようにやるのか?

自宅でやる人は初級者の人が多いはず。

そういった人向けにすると

  • 週に2~3回(3~4日おき)
  • 2~3セットを限界回数
  • 休憩は2分くらい
  • これにプラスして普通の腕立て伏せもやろう。(2~3セット)

こんな感じかな。

胸はこれと普通の腕立て伏せでかなり鍛えられるよ。

大胸筋の上部を鍛える他の筋トレ

大胸筋上部って手幅が狭いこと

もしくは、斜め上に押し出すような動きが必要なのね。


ジムの筋トレだとこんな感じになるんだけど、これは自宅でも同じ。

ただ、家でできることは少なくてパッと思いつくのは2つ。

  • 手を合わせて、脇を締めて斜め前に突き出す動き
  • 手幅が狭い腕立て伏せ

これらがある。


手幅が狭い腕立て伏せ↑

でも、足を高いところにおいての腕立て伏せが一番おすすめである。

負荷を高くする方法

  • リュックサックなどの中に砂や水を詰めたペットボトルを背負ってやる。
  • プッシュアップバーをもってやる

ってのがオススメの負荷を高める方法になるね。

↑動画じゃないけどこんなイメージ

 



プッシュアップバーやプロテインは当然必要だから早く買ってしまえ!!

プッシュアップバーはAmazonで1000円くらいで売っている。

君の家の近くのドン・キホーテとかでも売っている。

安いんだ。買うんだ。


プッシュアップバー


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↑これまじでインテリアとしても実用性としてもオススメ

動画内で俺が足を置いているイス兼荷物入れ。

プロテインを持っていないなら早く買おう!

筋トレしてもプロテイン(たんぱく質)がなければ筋肉は成長しないのだ。

 

 

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