ゆもzの肉体改造期

ケトジェニックダイエット中のInbodyは数値が悪くなる【糖質制限】

ケトジェニックダイエット中のInbodyは数値が悪くなる【糖質制限】
ゆもz
ゆもz
そういえば、札幌にInbodyの情報あったりするのかな?
調べてみよう。

調べてみたところ、Inbodyの情報はインターネットに分かりやすいものがない。

かなりしっかりリサーチしたところ、どうもウェルネスサロンというところで、計測ができるみたいだ。

ゆもz
ゆもz
リサーチついでに実際に行ってみようかな。
ついでに、久しぶりに自分の体をInbodyで計測してみたらどうなるかも試してみよう。

そんなわけで、ダイエットの節目というわけでもないのに、Inbodyを計測しに行ったわけだ。

実際にInbodyが札幌にあるかどうかを調査した記事は↓

札幌で無料でInbodyを計測してきた。【札幌駅近くでストレスフリー】札幌ウェルネスサロンbyサツドラ
札幌で無料でInbodyを計測してきた。【札幌駅近くでストレスフリー】大都市札幌で、Inbodyを計測したいと思ったのに、インターネット検索してみるとなかなか計測できるところがない。 有料であっても、...

で、何故、今回記事を書こうかと思ったかというと、

ゆもz
ゆもz
Inbodyで測ったはずの体組成の数値が非常に悪すぎて、びっくりした。
これは、同様に悩む人も多いはず。
これも記事にしちゃおう!

という理由。

2019年8月現在、俺はケトジェニックダイエット中なわけだ。
(スーパー糖質制限、ケトン体ダイエットとも呼ばれる。)

おそらく、世間一般にもたくさんの人が糖質制限をしているだろう。

そして、その時にInbodyで体組成を計測して絶望しているのではなかろうか?

ケトジェニックダイエット中はInbodyの数字が悪くなる=太ったように認識される。

まず、今回の俺が記録してきたInbodyの結果だ。

Inbody糖質制限ケトジェニック中

※↑2019年8月14日計測

まあ元の体を知らないと、これくらい普通に思えるかもしれない。

しかし、この数値、2年前の数値よりも悪くなっているのだ。

ItoInbody結果
※↑2017年4月1日計測

もちろん、計測した機器、時間によるコンディションの違いは多少あるだろう。

それでも、2017年と2019年だったら、明らかに2019年の方が筋肉質なのだ。

まず、2017年の4月の体(77㎏)

ちなみにこの後、この体から3か月で10㎏ダイエットした。

3か月で10㎏減量ダイエット

その時のダイエットの記録は↓

減量3ヵ月で‐10㎏達成。辛くなかったダイエット方法とやってわかったこと、そして最後に無理やり体重を落とす減量が始まってちょうど3か月 体重をなんとか10㎏落とすことに成功しました。 今回(2017年度)の減量のテーマは“辛くない減量...

そして2019年の8月の体がこちら(71㎏)。

明らかに2019年の方が筋肉量が増えている。

2年間でのBefore&after

ちなみに2019年の減量は↓こんな感じで推移してます。

左2017/右2019

InbodyBefore&After変化

この2つ、同じInbodyでも機会が違い、表記の仕方も違うが、比較してみよう。

2017年 2019年
除脂肪量=(体重ー体脂肪量) 61.4㎏ 59.8㎏
骨格筋量 35.4㎏ 33.9㎏
基礎代謝量 1697kcal 1648kcal
点数 101点 83点

それでは、いったいなぜ2017年の方が筋肉量が少ないのに、2017年の方がInbodyでは評価されているのか?

2019年の方が筋肉は絶対にあるはずなのに、筋肉量が低く判定された理由は何か?

ヒントは糖質制限だ。

糖質制限により水分が抜けていると、筋肉量が少なく判定される理由

これは俺の仮説になるのだが、ほぼ間違いないと思っている。

糖質制限の中でも、かなり糖質を厳密に制限するケトジェニックダイエットを現在俺は取り入れている、とはじめに述べたとおりだ。

糖質制限やケトジェニックダイエットをすると、体内の、特に筋肉内の水分が落ちる

筋肉はグリコーゲンと言って、ようは糖質から作られている成分があって、そのグリコーゲンは水とくっついている。

糖質を制限することによって、体内のグリコーゲンが枯渇し、グリコーゲンとくっついていた水分が体外に排出される。

つまり、糖質制限を始めると、体内、特に筋肉内にあった水分がなくなるんだ。

そして糖質制限を始めてすぐに、体重が1~2㎏落ちるのはご存知の通り、痩せたからではなく、体内の水分がごそっと落ちるから。

Inbodyは比較的、体組成を正確に測定できる、と言われている。

しかし、所詮、インピーダンス法という体内に電気を流す方法で計測している。

  • 脂肪は抵抗が大きく、電気が流れにくい
  • 筋肉は水分量が多く、電気が流れやすい

この条件から、なんとなくそれっぽい体脂肪率と筋肉量を測定しているんだ。

しかし、糖質制限をしていると、筋肉内の水分が大きく減少する。

そうすると、機械がどのように判断するか、もうお分かりいただけるだろう。

Inbody
Inbody
こいつ、電気の抵抗が高いな。
つまり筋肉じゃなくて脂肪が多いってことだ!!

このように判断されてしまうわけだ。

このようにして、俺の2019年の体は筋肉量が少なく、かつ脂肪が多い状態と判定されてしまったわけ。

まとめ ケトジェニックダイエット中のInbodyは数値が悪くなる【糖質制限】

まとめ
  • Inbodyは体組成を比較的正確にはかることができる
  • しかし、糖質制限中は筋肉量が少なく、そして脂肪量が多く判定される
  • 体内の特に筋肉量の水分量が少なくなるからしょうがない。
  • 糖質制限中にInbodyの結果が悪く、あなたは心配になったかもしれないが安心してほしい

もしInbodyで正確にはかりたいなら、条件をそろえるべき。

糖質制限を始める前の数値と比較したいなら、糖質を1~2日は体に入れた後に計った方が筋肉に水分が戻るので正確な数値が出やすい。

以上、ケトジェニックダイエット(糖質制限中)のInbodyをはかってはじめはメッチャ焦ったゆもzでした。

参考になれば幸い!

関連記事はこちら

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です