Myfitnesspalの最初にすべき設定・オススメの使い方&テクニック【減量・ダイエットがはかどるアプリ】

自分の体の管理やダイエット・減量・食事のコントロールにおいて非常に便利なアプリであるMyfitnesspalの
効果的な使い方やすべき初期設定についてお伝えしていきます。

アメリカ人気No.1の便利なアプリを無料で使い倒して
理想のボディメイクへ役立ていきましょう!

スポンサードリンク

ちなみに前回の記事が

関連記事 >
Myfitnesspal アイコン
スポーツウェアーで最近頭角を現してきているアンダーアーマー社が運営しているアプリ “Myfitnesspal” をインストールして使用してみたところ素晴らしく使い勝手が良かったので 是非皆さんに共有し

Myfitnesspalのインストール&初期登録の方法

まずはあなたのスマホやアイフォンにアプリをインストール

またはパソコンにて公式ページへ!

MyfitnessPal公式ページ

MyFitnessPal 提供のカロリーカウンター&ダイエットトラッカ

MyFitnessPal 提供のカロリーカウンター&ダイエットトラッカ
無料
posted with アプリーチ

ちなみにもし自分が減量の初期段階でいきなり1500kcalの食事量だと5㎏以上おちちゃうかも。
はじめの1か月は2000~2200kcal程度摂取していても3.5㎏はおちたし……

自分の中では1500kcalは減量末期の食事ですね。
末期でも1500までするかな……

それくらいの数値。

関連記事:減量初期の考え方&1日の食事を公開【筋トレ日】

そして重要なところ!!

1日に摂取する炭水化物・たんぱく質・脂質の目安量がよろしくないんですね!

上の画像の場合だと、

  • 炭水化物 188g/day
  • 脂質 50g/day
  • たんぱく質 75g/day

となっております。

これはダイエットや減量に適していないではないか、ということで変更必須です。
後に変更の仕方をお伝えします。

以上で初期設定は完了です。

メールアドレスを登録した人はメールの確認をお忘れなく。

届いたメールをクリックしてメールが使えることを証明する必要があります。

ホーム画面になります。

これがPCで

これがアイフォンです。(数値が違うけど気にしないでください)

まずは食事のPFCバランスの目標を変えよう!

記録を始めていく前に、食事の目標を変えましょう。

正しい目標でないと目標達成しにくくなります。

一般的なカロリー制限で減量・ダイエットを行うなら、ローファットがおすすめです。

糖質制限をする方は、糖質制限用の数値を入れてください。

具体的な数値についてはのちに開設します。

まずはホーム画面から右下にあるその他を押しましょう。

そうすると↓の画像に代わるはずです。

栄養目標
カロリー&多量栄養素の目標をタップします。

(多量栄養素ってマクロ栄養素のことだよな、多量栄養素ってはじめて聞いた……)

 
そうするとカロリー&主要栄養素のページになります。
だいたいP:F:C=2:5:3くらいがデフォルトです。
カロリーはその人次第ですが、カロリー、PFCバランスともどもアレンジする必要があります。
自分の場合は最低限の摂取カロリーとして↓のようにアレンジしました。
減量中・ダイエット中であれば、
  • たんぱく質は体重の2~3倍(除脂肪体重×2.5倍以上)
  • 脂質は摂取カロリーの1~2割程度
  • 炭水化物 残り

という具合であることが多いですね。

摂取カロリーにもよりますが
いっそのことP:F:C=4:2:4としてしまうのもありです。

ローファットダイエットで1番メジャーな数値、PFCバランスですよ。

ケトジェニック(ケトン体・アトキンス)ダイエット中(=糖質50g以下/dayの糖質制限)であれば、

  • 糖質50g以下
  • たんぱく質体重×2~3倍以上
  • 脂質体重×2倍前後

が1つの目安となりますね。

詳しい数値やあなたに合わせる方法は↓をご覧ください。

 

ひとまずはこれでOk !

ここまで初期設定をして目標設定は完了です。

私管理人は減量3か月目の食事はだいたい1日あたり1600~1800です。
(身長171㎝♂ 体重70㎏弱)

いきなり減量はじめての男性の方はここまでの数値にする必要はありませんからね。

筋トレしてたらなおさらです。

あなたの体型や運動習慣にもよりますが、まずは2000~2200kcalくらいに設定してみるとよいでしょう。

それでも初めの1か月はガンガン落ちると思いますよ。詳しくは減量の記事をどうぞ。

 食事の名前を変えよう(変えたい人だけ)

 
デフォルトは
  • 朝食
  • 昼食
  • 夕食
  • おやつ・間食

となっております。

ただ、トレーニングをしている人たちは4食では足りない場合もあるでしょう。

最大6つまで名前を登録できます。

自分に合わせた登録方法をしましょう。

自分の場合は

  • 1食目
  • 2食
  • 3食
  • 4食
  • 5食
  • 6食

面白味もセンスもないものです(笑)

どのタイミングでも対応できるように簡素化しました。

必ずしも6色食べているわけではありません。

PCの場合は フード→設定を順番にクリック。

で変更できます。

スマホ(アイフォンのみ確認)の場合は、

その他→設定→ダイアリー設定→食事名のカスタマイズで変更できます。

記録する栄養素を変えよう(変えたい人だけ)

パソコンの場合は食事の名前を変更する同一ページに記録する栄養素を変更する欄がありますね。
アイフォンでは特に変えられる場所がありませんね。
パソコンと表示のされ方が違うのでアイフォンの方は気にしなくてOKです。
パソコンの方は
  • たんぱく質
  • 脂質(脂肪)
  • 炭水化物
  • 食物繊維

がおすすめです。

あと1か所は何でもよいです。

ここまでで細かい設定は終わりです。

Myfitnesspalの使い方&おすすめテクニック

さて、ここまで長かったですね。

ここからがMyfitnesspalの使い方です。

といってもそんなに難しいものではないのでご心配なく!

基本的な使い方

ページ下部の+ボタンをタップすると、

たくさんの項目が出てきます。

Myfitnesspal 操作

このMyfitnespalでは主にカロリーやPFCバランスの記録に使う人が多いのではないでしょうか。

食事を記入する際はフードの項目をタッチ!

今その食事か決めたらそこをタップ。

フードを検索で探してもよいですし、
バーコードがある商品なら、バーコードごと読み取ってしまいましょう。

(マイナーな商品はバーコードを読み取っても存在しない可能性があります)

Myfitnesspal 読み取り瞬間できない

 

料理を作る(った)なら、レシピを作成の欄をタップ

タイトル(料理名)と分量を入力して、
材料を選びましょう。

材料を打ち込めばカロリーとPFCの量が計算ができます。

よく食べる料理はミール登録

よく食べる料理はミール登録すると、すぐに呼び出せるようになります。
例えば自分は↓

この牛乳とプロテインとインスタントオーツを混ぜたものをよく食べます。

1回目は入力しなければいけませんが、
2回目以降はミール登録しておけばすぐに呼び出せます。

ミールの欄にすぐ出てきますね。

 

ミールへの登録方法は

登録したいダイアリーの食事の項目を探します。

素の食事の+フードを追加する の右側にある・・・をタップ!

そうすると↑のような画像が出てきます。

この中の食事として保存をタップで、その食事をミールの欄に記録できます。

よく食べるメニューはミールとして保存するとめっちゃ便利です!!

食事以外の項目はそれほど難しいところもないので、あとは何とかなるでしょう!!

水分量は1日あたり最低、体重×400ml目安に摂取するとよいですよ。

様々なデバイス・アプリと連携している

ここはあまり関係ない人も多いとは思いますが紹介だけ。

Myfitnespalは様々なフィットネス関係のグッズやアプリと連携できます。

Jawbone UPFitbitといった日々の活動を数値化してくれるデバイスなどと連携させることもできます。

GPSで追跡してくれるRun keeperというアプリとも連携できるので、
消費カロリーが分かりますね。

Runkeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡

Runkeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡
無料
posted with アプリーチ

Run keeperはApple watchにも対応しているので、間接的にMyfitnespalともつながりそうですね。

おわりに

前回の記事も合わせて、Myfitnespalがおすすめだよ、ということとその使い方設定についてでした。

皆さんの参考になると幸いです!

ご覧いただきありがとうございました

良きフィットネスライフを

もしこの記事がお役にたったら
いいね ! よろしくお願いします

大人気のアカウントをTwitter で
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ