鍛える部位の意識!?見落としがちな筋トレにおいて隠れた大切なポイント


筋トレにおいて鍛える部位を意識することが大切な理由

意識するとはどういうことなのか。

それは自分の鍛えている部位に効いているか、いかに効かせるかを考えながら筋トレをするということですね。

おそらく、ほとんどの皆さんの筋トレの目的はボディメイクのための筋トレ=筋肥大である方がほとんどなのではないでしょうか。

「うおっしゃ!精神修行じゃ!!体をいじめぬくぞ!うりゃー」というようなことが目的の方には今回の話はいらないかもしれません(笑)
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鍛える部位を意識すべき理由

自分の鍛えたい部位をしっかり意識、把握することで対象の筋肉への影響を最大化することができます。

そして余計な部位への刺激を減らすこともできます。

より適切に、効率的に鍛えることができるというわけです。

これは筋トレ中・上級者は当たり前にやっていることですが、初心者は見落としがちなことですね。

また、上級者になればなるほど、いかにしてその対象の部位への負荷を与えられるかを考えて、意識の仕方も含めて試行錯誤しています。

ただ、腕立て伏せをするにしても、ただ腕立て伏せをするのと、胸を鍛えるために胸に意識しながら(胸への効かせ方を考えながら)腕立て伏せをするのでは、効果が、そして胸への効きが全然違うはずです。

コンパウンド(多関節)種目は場合によっては対象の部位が多すぎるため、フォームを正しくする方向に意識したほうが良い場合もあります。(デッドリフトなど)

手段と目的がいれ変わる!?

初級者のうちの話です。中級者以上になってくるとまた話は変わります。

初めは細マッチョやマッチョが目標にしろボディメイクをするために、言わば対象の筋肥大を狙うという目的のために、筋トレという手段を用います。

胸を鍛える一つの手段としてベンチプレスを行う。背中を鍛える目的のために、チンニングやラットプルダウンを手段として取り入れる。

それがいつの間にか例えば、ベンチプレスの重量をあげるためにはどうするか?なんて筋トレの重量をいかにしてより重いものを上げるかばかりを気にしてしまうこともあります。

必ずしも上記のことが間違いではありません。重量と筋量はある程度、相関関係、比例の関係にあるからです。

しかし、それはある程度フォームが固まっていたり、対象部位への意識をしっかりできた後の話だと個人的に感じています。

一度基本に立ち返り、何のためにその筋トレ種目を取り入れているか考えてみてはいかがでしょう。

白人男性細マッチョ筋トレ腹筋

意識することでどのくらいかわるのか

少し話が脱線しました。意識するのと意識しないで筋トレをするのではどれくらい違いがあるか。

これはある実験結果です。意識をすると
20%近く成果が変わるというものがありました。

より早く肉体改造するためにも意識は極めて大切だと言えます。

意識する方法

筋肉を意識とはいうものの具体的ではないですよね。

意識する方法はいくつかあります。

意識する方法1:見る

対象の筋肉を見ることでそこに意識を集中しやすくなります。無理な姿勢にならないようにしましょう。

ジムに大きな鏡が至る所においてある理由の1つであると言えますね。

逆に見えない背中は最も鍛えにくい部位の1つです。

意識する方法2:触る

筋トレ種目によっては手が空いている場合や片手しか使わない場合があります。そういう場合は対象の部位を触りながら筋トレをすることも1つの意識をする方法につながるでしょう。

意識する方法3:軽い重量で感覚をつかむ

あえて重りを持たずに、または軽い重量で実際の筋トレ同じ動きをしてみます。その上で筋肉への効き(縮まった時や伸びたとき)を確認してから実際に重りを持って筋トレをするとより意識しやすくなります。

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