筋力トレーニングをする場所について



前回の記事:筋トレの種類ではおおまかに自重トレーニング、マシントレーニング、フリーウェイトトレーニングの3つについて触れました。

今回トレーニングをする場所をどうするか、について考えていきます。

筋力トレーニングをする場所

まあ筋トレをする場所と言ってもそんなにたくさんあるわけでもありませんね。

まず、大きく分けてジムに行くか行かないか

そしてジムに行かない場合は自宅でやるのか、近くの公園などを使うのか、使えるのかといったことを考えていく必要がありますね。

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ジムで筋トレをする

ジム、マシンバランスボールの画像

ジムで筋トレをする場合はフリーウェイトトレーニング(バーベルやダンベル)やマシントレーニングをメインに筋トレをすることができます。もちろん自重トレーニングをすることもできますが、せっかくジムへ行くのだから、より筋トレをやる上で、効率の良い器具を使うことをおすすめします。

ジムでのトレーニングとは言っても、ジムによって、値段から置いてあるトレーニング器具の種類が全然違います

 

例えば自分は(N潟)市の運営する公共のスポーツジムに通っています。1回250円で使えます。1年間のシーズン券で13000円だったので、今は1000円/月 もかからずにジムに行くことができています。

ここではフリ―ウェイトトレーニングの設備が充実していますが、マシンはそんなに品ぞろえが良くないです。ただその分バーベルとダンベルを使って十分にトレーニングすることはできています。

しかし、たとえば民間の、コナミスポーツクラブというジムに通おうと思えば、月に4回コース(1週間に1回)で5100~7100円かかります。

上の文字にリンクを張っておきましたので、興味があれば実際に確かめてみてください。

もちろんしっかりとした綺麗なお風呂がついていたり、設備がとても充実していて綺麗だったり、値段相応(?)のサービスが充実しています。経済的に余裕のある方は筋トレをする場所を民間のジムにしてみるのも1つの手ではないでしょうか。

ちなみに筋トレ上級者たちは自宅に設備をつくるか、公共のジムに行くか、GG(Gold Gym)に行く方が多いように思います。ゴールドジムは世界の本気のトレーニーやボディービルダー達がトレーニングしているところなので、一般の世界では見られないような方がいる場所らしいです!!(笑)

もしあなたがジムでの筋トレを考えているなら、ジムの選び方というこちらのページもご覧ください。

メリット

  • 様々な器具が使える。
  • 周りに筋トレをしている人がいるので、モチベーションが上がる。良くも悪くも参考になり、勉強になる。
  • 通っているうちに、他のトレーニーと交友関係をもてる可能性がある。

デメリット

  • 料金(入会費用や月会費)がかかる。
  • 混んでると、使いたいマシンやフリーウェイトができない可能性がある。
  • 往復に時間がかかる。又は近場に行きたいジムがない可能性も。
  • タオルでふくことが基本だが、他人との筋トレの器具の共有がある。

まとめ

ちなみに自分の行くジムには名物おじいさんがおりまして、かなり高い頻度でいらっしゃるムキムキなおじいさんなのですが、フォームを熱心に教えてくれます。特に初めの頃はお世話になったのでもしかするとそういう方と出会えるかもしれませんね(笑)

やはりボディメイクという観点ではジムで筋トレをすることが一番効果があるように思います。

ジムでの筋トレにオススメのタイプ

  • 最短で細マッチョを目指したい方
  • 自宅だと集中できないタイプの方
  • 経済的、時間的に余裕のあるジムが周りにある方

とにかく結果を最短で出したいのなら絶対ジムなのは間違いないでしょう。

自宅で筋トレする

筋トレ自重腕立て伏せ 

ホームジム、ベンチプレス台、マット

自宅での筋トレは敷居が低く始めやすいですね、また周りの目が気にならないことも魅力の一つですが、やる気を起こすのが大変だったり、器具の用意をどこまでするかによってできる筋力トレーニングの内容が変わってきます。

自重トレーニング重視であまり器具を買わないのか、フリーウェイトトレーニングができる環境を整えてしまうのか。

ちなみに自宅で筋トレをする人をホームトレーニーと言うことがあります。

管理人も初めは自宅に計1万円ほどの器具を用意して筋トレをしていました。

メリット

  • 誰にも邪魔されない
  • 長い目で見れば、安あがりになることが多い。
  • 筋トレをすぐに始めることができる。(わざわざ出かけなくて済む)
  • 自分専用の設備である。

デメリット

  • 自宅でモチベーションを保つのが大変
  • 筋トレ器具を最初にそろえる初期費用がかかる
  • 筋トレ器具が場所を取る
  • ガチャガチャ言わないように音に気を付ける必要がある。
  • 自重トレーニング中心の場合、負荷が足りなくなる。

 

筋トレをする場所が自宅だと楽というのは間違いないですね。自重トレーニング重視で筋トレ器具をあまり揃えない場合はそのうち、たいして筋肥大しなくなってしまうことが予想され、そこから先の成長が感じられなくなってしまいます。

自宅での筋トレがオススメのタイプ

  • 人ごみが嫌だったり人前での筋トレに抵抗がある方
  • 自分専用の設備が欲しい方
  • 筋肉は少ししかいらず、軽い筋トレを求めている方
  • 外出するほどの時間が取れない方

 

公園で筋トレする

 

遊具や鉄棒などを使って筋トレをすること、これもまた自宅に余計な場所を取らず、さらにお金もあまりかからずに筋トレをすることができます。特に自宅とのトレーニングとの併用も考えられますね。ただ人目が気になることや最悪、通報されるかもしれません。ただ男の子たちには人気が出るかもしれません。

公園で筋トレする場合は、主に自重トレーニングになるでしょう。

自宅の設備と合わせてトレーニングすることもできます。

動画等で見れるストリートトレーニング又はstreet workoutと一致することが多いですね。

例を一つ上げておきます。細マッチョかどうかはさておいて(笑)

メリット

  • 値段がかからない
  • 公園は近所にあることが多い。
  • 男の子はスゲーと言って称賛してくる。(笑)

デメリット

  • 周りの目が気になる、場合によっては苦情が入るかも。(子供がマネをするなど)
  • 遊具がさびていたり、破損している可能性もある。
  • できるトレーニングの内容がそんなに多くない。また、負荷に限界がある。

自分も初めのうちは公園で懸垂をしてました。

通りかかる人から結構見られるので、夜に筋トレして目立たないように気を付けていました。今でもたまにマッスルアップというものやこいのぼり(ヒューマンフラッグ)の練習に行くこともあります。子供の前で練習していると興味をひきつけることができます(笑)

苦情が入らないといいなあ……

公園での筋トレがオススメなタイプ

  • 自重トレーニング中心で鍛えたい方
  • 特に懸垂やチンニングをやることのみ公園を利用というのもありです
  • お金をあまりかけたくない方や学生

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まとめ

以上、自宅で筋トレをする場合、ジムで筋トレをする場合、公園で筋トレをする場合のメリットとデメリットでした。

適切な筋トレをする場所を考えることができたでしょうか?

ちょっと待ってくれ!!

筋トレの場所については分かったが、初心者はなんの筋トレから入るべきなのか教えてくれ!!

良いでしょう!お教えします!!

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