炭水化物(糖質)の役割、カロリー

炭水化物(糖質)とは

炭水化物糖質または食物繊維のことです。

その中の糖質はタンパク質、脂質とともに3大栄養素の一つとして広く認知されていることと思います。

炭水化物(糖質)の役割はおおざっぱに言ってしますと脳と筋肉のエネルギー源です。

詳細な役割として、炭水化物もとい、糖質は身体に摂取された後、ブドウ糖と分解され、核酸、糖脂質、糖タンパク質の構成成分となります。

余ったブドウ糖はグリコーゲンと呼ばれるエネルギーになり、肝臓や筋肉に貯蔵されるわけですね。

肝臓に貯蔵されたグリコーゲンを肝グリコーゲン、筋肉に貯蔵されたグリコーゲンを筋グリコーゲンと言います。

この貯蔵されたグリコーゲンは必要な時に分解され、利用されます。

ボディメイク(ダイエットや減量、増量)の時に炭水化物(糖質)は邪魔者扱いされやすい存在ではありますが、実はとても大切な役割を担っているのです。

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炭水化物の役割

筋肉の成長

なんといっても筋肉の成長には炭水化物は必要不可欠です。炭水化物を十分に摂取することで、タンパク質などの栄養を筋肉に届ける働きを促すことができます。

炭水化物(厳密にはその中の糖質)の摂取でインシュリンが分泌されますが、それがタンパク質やテストステロンを筋肉中に送り込み筋肥大に大きく貢献します。

脂肪の生成

脂肪が体内で合成されるには糖(グルコース)が必要不可欠です。グルコースがグリセリンになり中性脂肪に変わります。

分かりやすく言うと!糖を取りすぎたら脂肪になります。

ここは消費カロリーと摂取カロリーの収支を目的に合わせてコントロールすることが大切です。

だからこそ増量期減量期なんて考え方もあります。

ラーメンチャーハン

 

炭水化物のカロリー

1gあたり4kcalです。

エネルギー源としては優先的に利用されます。そのため、エネルギーとしてのタンパク質利用の節約もしてくれます。

炭水化物の中には太りやすいものと太りにくいものがあります。

関連記事:太りやすい、太りにくい炭水化物とGI値

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