普通体型の細マッチョへの道

普通体型の細マッチョへの道

ここまで痩せ型、肥満型の肉体改造の進め方を見てきました。

今回が体型別細マッチョへの道最後です。
スポンサードリンク

肥満型が細マッチョへ一番時間がかかるが、食事は十分とれるので筋肉はつけやすい

痩せ型は理論上細マッチョに一番早くなれるが、食事をたくさんとったり、回数分けたりなど、食事に関して楽ではない努力が必要。

そんな話でしたね。普通体型の人はまさしくこの痩せ型と肥満型の中間であると言えます。

普通の体型の人は肥満型よりも痩せ型よりも細マッチョになる難易度は低いでしょう。

普段の食事がだいたい摂取カロリー=消費カロリーとなっているのですから。

普通体型の細マッチョになる方法は、大きく分けて2つの道筋があると思います。

普通型の肉体改造

普通型の肉体改造には2種類のルートがあると言いました。

どちらを選んでも問題ありません。記事を読んで気に入る方を選んでいただければと思います。

①増量⇒減量

増量して減量するのはトレーニー達の一般的なトレーニングサイクルですね。

例えば、夏に向けて身体をつくる場合、1年の計画を

10月~5月は増量期、5月~7月は減量期、8月~9月は維持期にする方はかなり多いでしょう。

一回脂肪がつくことを最小限にしつつ、オーバーカロリーを意識して増量期では、筋肉量を増やします

最後の1~2か月でついている脂肪をしっかり落とすことで細マッチョが完成します。

②維持⇒減量型

基本的に減量や増量を特にせず、だいたい今の体重や体脂肪率を維持して程よく筋肉をつけていきます。

当然、増量期を取り入れる①より筋肉はつきにくいですが、筋トレをしっかりすればそれなりに筋肉はつきますし、増量しない分、脂肪も付きにくくその分減量期も短く済みます。

また、体型が特に変わらないので、増量に不安などがある方にはオススメです。

また、筋トレ1年目はとにかく筋肉がつきやすい状態です。様子見で維持期で筋力up、体脂肪率downを狙ってみても良いでしょう。ただ、その分普段から食べるものの摂取カロリーやPCF(タンパク質、炭水化物、脂質)バランスに気を付けなければなりません。

 

まとめ

他の体型に比べて書くことが少なくなりましたが、普通体型の方だとやることは基本的なことです。

特に変わったことはありません。

細マッチョになる身体になるべくしてなる

(筋トレ界で)当たり前のことを当たり前にこなしてさえいれば大丈夫です!

まあそれが一番難しいんですけどね(笑)

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ