初心者時の管理人の2カ月間の肉体改造before&after



2015.5.17~7.25のダイエット(減量)です。

はじめに

もともと管理人はテニス部で運動はしていました。

しかし、その部活も終わり、1年間運動をほぼしなくなり、筋肉は落ち、脂肪も増えました

でもまだまだいけてる身体という謎の自信にあふれており、特にダイエットしようなどと考えてはいませんでした。

しかし、ある日。久しぶりに友人とプールに行った時に言われた一言。

お前、衰えたな、だいぶ太ったよ。

あまりにショックで何も言い返せなかったことを覚えています。

そこからせっかくだしかっこいい身体、目指してみようかな!と考え、漠然と細マッチョを目指し始めました。肉体改造を始めた日は5月15日です。

当然今とは異なり、知識もほとんどなく、ただやみくもにネットで調べ、それっぽいことをやりました。

改善点なども多々ありベストとは程遠い減量方法です。しかし、やり始めたからこそ今の自分があります。

悪い所はどんどん改善していけます。

大事なことはとにかく初めてみること、行動に移すこと、そして継続することだと確信しております。

2か月間の肉体加増のbefore & after

Before

肉体改造beforeぽっちゃりデブ男性

これがbeforeの写真です。2105年5月17日。

体重:71.2㎏

体脂肪率:20.7%

ウエスト:86㎝程

横から見るとお腹がかなり出ていますね。

 

After

細マッチョafter

2015年7月17日

体重:68.0㎏

体脂肪率:13.2%

ウエスト:77㎝(くらいだったはず)

体重は-3.2㎏ 体脂肪率は-7.5%

以下の画像が週平均の棒グラフです。

IMG_3298

あまり知識がない中で、良くここまで成果だせたな、と思います。

ただafterの写真が光の加減で結果的に成果が強調されていることは秘密です。

正しい減量法はこちらから

食事メニューや方法

この当時は糖質制限ダイエットが簡単良いと聞いていたので、糖質制限を中心で進めておりました。

糖質制限と言っても、ようはお米やパンを普通の食事から抜くだけなイメージです。

厳密にいうと糖質制限(ケトジェニック)に持っていけてはいなかったと思いますが、総摂取カロリーを減らせたので結果が出たのだと思います。

あと高タンパクなのと食事の初めに野菜を取ることを増やしました。

ダイエット食事(タマゴ納豆)

特に卵と納豆は頻繁に食べていましたね。

高タンパクかつ健康にも良い優れた食品です!

トレーニング後又は3時のおやつ、就寝前プロテインも飲み始めました。

筋トレ

ここからは2か月間でしていた筋トレについてです。

筋トレ場所・器具

自宅で以下のようなものを使用していました。

筋トレ器具チンニングスタンドプッシュアップバー腹筋ローラー

説明すると、

  • チンニングスタンド
  • ダンベル(20㎏×2)
  • プッシュアップバー
  • 腹筋ローラー(アブローラー)

の4つです。これらを使ったもので筋トレはしていました。

筋トレメニュー

筋トレは主に全身をまんべんなく鍛えるようなメニューを意識していました。

胸:プッシュアップバーを使った腕立て伏せ、ディップス

背中:チンニング(ワイド、順手、逆手とバリエーションを変えて)

肩:ダンベルショルダープレス、サイドレイズ

腹筋:V字腹筋、腹筋ローラー

下半身:ジャンピングランジスクワット(ジャンプして足を前後にしてやる)、ダッシュ、連続立ち幅跳び

下半身のメニューは自宅というよりも外でやってました。

各種目3~4セット、重量を変更できるものは10回×3(4)セット(できたら重量を1段階あげる)

重量変更できないものは限界までやるのを2~3セット。

セット間の休憩は1分ほどです。

筋トレ頻度2~3日に1回1時間ほどとってやるようにしていました。

使用サプリメント

この時の使用サプリメントは2つ。

プロテインマルチビタミン&ミネラルです。

この時はBe legend のプロテインをメインに飲んでいました。

マルチビタミン&ミネラルはこちら。

総評と反省

とりあえず糖質制限食はお金がかかります。

また炭水化物量を1日100g以下には抑えられていなかったので、糖質制限という名のカロリー制限になってしまっていたため、中途半端にしか体重が落ちなかったのはあるかもしれません。

より体脂肪率を抑えるためにはしっかりとした食事制限が必要なのです。

詳しい減量方法はこちら

よっく分からないけどランニングもした方が良い気がして朝起きてから、プロテインを飲んでランニングを週に2回ほど取り入れていました。

これはしっかりと食事制限していればしなくても良かったなというのと、

朝起きてからのランニングカタボリック(筋肉の異化・分解作用)を起こす要因であったと思います。

ただし、自分なりの減量方法で結果を出せたことということは思いのほか自信になり、また2か月続けたことで、大きな自信と筋トレや食事を自然に日常生活に取り入れるという習慣に繋がりました。

結果が出ると楽しくなり続ける理由になります。

最初の2か月が1番辛いかもしれませんがそこからはもう習慣化され、身体の変化を見る楽しみも生まれます。

 

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