【脱 腹筋の筋トレ】1か月本気で腹筋を割りに行った結果 with シックスパッド(six pad)


元々腹筋を割りたいという願望はずっと持っていました。
しかし、腹筋の筋トレはあまり好きではありませんでした。今でもそうです。

しかし、腹筋をしっかり割るには腹筋への刺激は欠かせません。

そのためには腹筋の筋トレしかないと思っていたのですが、実はあるんですね。
腹筋の筋トレを一切せずに、それと同等、またはそれに近い効果を得る方法が。

それはEMS(Electrical Muscle Stimulation)と言って、 電流を流して筋肉を鍛える運動法です。

コマーシャルとかで見たことないですか?
腹筋にまくだけでおなかが引き締る、とか腹筋が割れるとか……

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クリスティアーノ・ロナウド選手だけでなく長友選手や槙野選手もかかわっているようですね。

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元々あまり信じてはいなかったのですが、勉強していって、知識がつき、しっかりした製品は理論上間違いなく効果があるはずという結論が自分の中で出ました。

リハビリなどの医療界でも使われていること、現実に使っている選手や知り合いがいること、これらが決め手になりました。

決して安くはなかったのですが、SIX PADという僕の好きなクリスティアーノロナウドがモデルになっているもので、この1か月でどれくらい腹筋が割れるのかチャレンジしてみました。

バナー原稿

ということで今回EMSのシックスパッドを使って1か月減量しました。

開始時の体と今回のダイエット(減量)ルールと目標


というわけで10月10日から11月10日までの1か月限定で始まったこの企画ですが、ルールは簡単。

  1. 腹筋はこのシックスパッドでしか鍛えない(ほかの部位の筋トレは継続しておこなう)
  2. 目標は最低65㎏、可能ならば64㎏以下(スタート時の体重は68.5㎏)

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です。特に難しい感じではございません。

この時の体は3か月ほどの減量を4~8月の間にかけて行い、9~10月にかけて微増量していこうかなと思っていたあたりの時期です。

68.5㎏、体脂肪率は正確に測ることのできる器具を持っていないのですが、12%ほどだと感じました。

↓先ほどツイッターの埋め込み画像でもあげましたが初期の体はこんな感じです。

シックスパッドのレビュー 男性

 

このような感じでおなかに装着して30分ほどつけると、自動で様々な収縮を起こさせます。

ピクッピクッと収縮するのがわかります。

おお、これは効くなあ!!というのが初めて付けたときの感想です。

強度も変えられるのですが、強度を上げると、ほかの何かをしながらという余裕はなくなります。
腹筋が収縮するたびに、オフッ みたいな声が漏れるほどです。

もちろん慣れればばたいしたことはありませんが、最初はほかのことに集中することができませんでした。

だいたい使用したのは3日に1度くらいの頻度です。別に毎日やりたければ毎日やってもよいとは思いますが、個人としては減量中の腹筋はそこまでいらないかなと感じているので、このような頻度になりました。

もう↑このイメージで間違いないですw
めっちゃお腹収縮します。

1か月後の結果

減量後のゆもの体

減量後のゆもの体横から

これが11月7日ころの写真。

まあまあ腹筋の形が浮き出てきましたね。この写真だとわからないですが、腹斜筋(腹筋の斜めの線)も結構わかるようになりました。

法事の関係で、実家にどうしても帰る用事があり写真を撮る場所と体重計が別物になってしまい、条件を同じにできなかったのが後悔の1つですが、そこは来年改善します。

体重は65.1㎏になりました。目標に届きませんでした。

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言い訳をすると10月に引っ越したこととイベントごとが重なり、飲み会が増えていた時期であったこと、まあいっか精神がどこかにあったのでしょう。
減量に徹しきれませんでした(´・ω・`)

ちなみに減量最後の1週間は

関連記事 >
ボディビルダー 背中 広背筋 マッチョ
// 減量やダイエットを取り入れたからには、あなたにはおそらくゴールがあると思います。 1週間、2週間のスパンではなく2~3か月の減量をして理想の体を作る。 おそらくこのサイトを見ていただいている方は

↑の方法を試しました。

最後はカーボアップ(炭水化物をたくさん食べて体を大きく見せるテクニック)を取りました。

それが以下の写真です。111月10日です。

カーボアップ後の体

カーボアップ後の体 横

腹筋よ、どこへ行ってしまったのだ
だいぶ腹筋のラインが薄くなりましたね。

パンプアップもしている状態で確かに多少体が大きくなったように見えますし、実際かなり変わっていました。
しかし、腹筋を割るという観点では、カーボアップは自分程度の絞りではいらないのかなと感じました。

この時の体重は67.5㎏ほど。
大量の炭水化物を3日間にわたって食べ続けた結果です。

たぶん体脂肪率10%弱程度の体の人間はカーボアップとかいらないです。笑

腹筋が消えます。泣

来年はこの反省を生かし、もっと絞った状態で取り組もうと思います。

減量中の食事

それではこの1か月の基本的な食事は、高たんぱく中炭水化物低脂質を心がけていました。

  • たんぱく質量は除脂肪体重×2.5~3g(体重が70㎏弱で除脂肪体重が60㎏あるかないかなので、最低150gの摂取。)
  • 具体的には基本の3食で30ℊずつ。あとの60gは随時。
  • 今回はBCAAを大量摂取しました。(BCAAを1日通して50g近く摂取することによって、筋肉の分解を大幅に抑えることができるということを経験してみるため。ただ、さすがに50gはとれなかったので30gは絶対に超えるようにしました。平均すると35gほどはとれたはず。)
  • 脂質は基本的にとらないが、脂肪燃焼促進と最低限の良質の脂質の摂取のためにフィッシュオイルを摂取しておりました。
  • 炭水化物は筋トレ後以外は低GI値である、玄米やオートミールを摂取していました。1日1~2回摂取する感じでした。
  • サプリメントはMVM(マルチビタミン&ミネラル)、プロテイン、BCAA,フィッシュオイル、グルタミン、アルギニン&シトルリン、プレワークアウト、ファットバーン(カフェインなどの入った脂肪燃焼促進用)など

大量の胸肉を消費しました。笑

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皮をしっかりとってゆでるのが基本でしたが後半はさすがに飽きたので、プロテインで補うことも増えましたね。

飲み会やお食事会的なものにどうしても行かなければならず、そこのせいでうまくいきませんでしたが、基本の食事メニューに関しては悪くなかったと思っております。

基本的な話はこちらで詳しく話した通りのことを実践しています。↓

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ダイエット減量
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スクランブルエッグ
// カロリー制限での減量中は、セオリーにのっとった正しい食事で減量を進めていく必要があります。 その際、食事のメニュー決めや食べる料理、PFCバランスであったり、摂取カロリーであったり、微量栄養素であったり、

 

最後の1週間の食事のカーボディプリート(カーボカット)やカーボカーボローディング(カーボアップ)の時に具体的にどのような食事をしたかはまた余裕があればまとめます。

減量中の筋トレ

女性 レッグプレス トレーニング 筋トレ

こちらも基本的なことは上のリンクで話した通りです。
減量中はあまりぱわーが持続しないのですが、とにかく今まで扱っていた重量が下がらないように回数(レップ)は減っても、使用重量は変わらないように意識しました。
BCAA大量摂取のおかげか以前までの減量と異なり、使用重量の低下や、明らかに力が衰えたなということは感じませんでした。

それほど食事で追い込んでないからという見方もできるかもしれません。

週に3回程度、

  1. 胸 (肩)
  2. 背中、ハム
  3. 肩、下半身表側(スクワットやレッグプレス、レッグエクステンション)

のような感じで回すことが多かったですね。

SIX PADの個人的な評価

バナー原稿

これはこれでありかな、という感じです。

ただ安くないのでそこがネック。
自宅でトレーニング嫌いの人が筋トレせずに結果を出すにはお勧めかなと思いました。

腹筋ローラーで立ちころできる人やワイパー(鉄棒にぶら下がって足をワイパーのようにスイングする)ができる上級者以上には物足りないかもしれませんね。

メリット

  • 自宅で気軽に腕や足、腹筋の筋トレが動かずにできる
  • 何かしながら筋トレできる
  • 筋トレや運動が嫌な人にはおすすめ!

デメリット

  • コストがかかる
  • 電池式なので電池や、装着パッドの取り換えが長期的にみると必要
  • 胸筋や広背筋など心臓の近い体幹部の筋トレはできない。

ジムに行くような人ではなく、自宅で楽に鍛えたいという欲望をかなえてくれますね。

僕はジムに行って鍛えるので、必ずしも必要ではないですが、特に簡単にボディメイクしたい女性は有効に使えるアイテムなのかなという印象です。

まとめ

今回の1か月の減量は様々なことに気づけ、新たなことにも挑戦できたので、成長と体験を得られました。
まだまだですが、だんだんと搾り方もわかってきたところもあります。

来年度の減量に生かしたいと考えています。

これからは春まで増量していきます。
また次回以降はさらに成長した体をお見せできればと考えており、日々トレーニングも試行錯誤していきます。

 

同時進行していた、1か月で体を柔らかくするプロジェクト(笑)もまとめますのでお待ちくださいね

ご覧いただきありがとうございました。

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