食べても太りにくくするサプリメント!?その仕組みを解説【脂肪吸収阻害】


いっぱい食べてそれでも痩せる
そんなことはあり得ない

そう強く思ってきました。

筋トレをして、食事をコントロールして理想のボディメイクを目指している人間として
そんな都合のいいことがあってたまるかという思いもありました。

元々普段の食事のコントロールはしていますが、どうしてもコントロールしきれない日があります。

  • 仕事関係の食事や飲み会
  • デート
  • 旅行やイベントごと

これらの時に、
食事制限しているから俺は食べることができない
……

そんなことを言ったら大ひんしゅくを買ってしまいますよね。

上手くいくこともうまくいかなっくなってしまいます。

毎食じゃなくてもいいからこういったときだけでも、
食事の吸収をどうにかしてくれる都合のいいものはないものか

そんな考えをもつように最近はなりました。

そんなある日、自分が良く使用するサプリメントメーカーのサイトである商品を見つけてしまったのです。

ヨーロッパNo.1ブランドのMyproteinというメーカーの商品でした。

ある日見つけた脂質吸収阻害サプリメント医薬品

見つけた商品はこちら


元々、結構このサプリメントメーカーは筋トレをする人たちやアスリートの間では名前が知れ渡っていて、
この日本でもブランドも築かれてきています。

個人的には、このMyproteinとiHerbという2大サプリメントサイトがトレーニングガチ勢に人気のように感じています。

(関連記事:マイプロテイン(MYPROTEIN)VSアイハーブ(iHerb)どちらがおすすめか?違いの徹底比較


ファットバインダーカプセルファットバインダーカプセルという商品です。

 Vegetarian Vegan ファットバインダーカプセル 食品脂質の胃からの吸収を制限

ファットバインダーカプセル

マイプロテインのサイトの説明文を引用します。

マイプロテインの新製品であり、他に例を見ないファットバインダーカプセルは、食品からの脂質吸収を防ぐよう巧みに作られており、大幅な減量に臨む方や一日のカロリー摂取量を制限したい方をサポートします。

この製品の作用のしくみ

カプセル中の主な有効成分はキトサンという植物由来の繊維質です。カプセル2つが摂取されるたびに、この特許成分は脂質60gを吸着して体内への吸収を防ぐため、脂肪過多による体重増、コレステロール増、および健康全体への悪影響を防止します。さらに、キトサンは脂溶性ビタミン(A、D、E、K)を吸着しないため、これら栄養素の欠乏を引き起こさず、一日の主要なマイクロ栄養素を満たすことができます。

この製品のメリット

  • キトサンは血中コレステロールレベルを正常に保つ作用があります。
  • 本製品は食品の脂質吸収を防ぐのを助けるため、一日のカロリー摂取量減少につながります。
  • 本製品は脂溶性ビタミンを吸着しません。
  • あらゆる種類の脂質を吸着します。
  • 体重過多対策および予防に最適です。
  • 現在市場に出回っている製品では1食分あたり脂質15gしか吸着しません。マイプロテインの本製品は、その4倍である60gを効率的に吸着することができます。

主な効果:

  • 1食分であらゆる脂質60g分を吸着します。
  • 脂溶性ビタミン(A、D、E、K)は吸着しません。
  • 有効成分キトサンが正常な血中コレステロールレベルを維持します。

簡単に要約すれば、

  • 1カプセルで脂質30g=270kcalの吸収を抑える
  • 1回の食事で2カプセルまで(最大60g吸収=540kcal)
  • ダイエット・減量のサポートになる
  • 一般の人が毎食1カプセル飲むだけでもかなりのカロリーカットになる
  • スポーツサプリメントではなく医薬品

医薬品なんですね、どおりで効果的なわけだ!

筋トレを取り入れてボディメイクしている人だけでなく、
一般のダイエットをあまりしたくない、それでも痩せたいという人にも
かなり素晴らしい商品といえますね。

もちろんこの効果が本物だとすれば。

ただ、あまりに効果ができすぎていて怪しいと感じてしまいますよね。

最大値が60gの脂質排出であって、摂取した脂質の何%ほどを排出してくれるのか気になります。

ここまで具体的に数値が記載されているものは珍しいので自信があるのかな?

サプリメントではなく医薬品というところは安心ポイントですね。

 

購入したので、今後検証します。

 

飲むだけで太りにくくするサプリメント!?その基本的な仕組み

まず、人間に脂肪がつくのは以下の2つのパターン

  1. カロリーオーバー(特に脂質や糖質のとりすぎ)
  2. 血糖値の急上昇(高Gi値の炭水化物の摂取によって起こる)

当然食べ過ぎれば、摂取カロリーが増えます。

使う分よりも食べた分が多ければ脂肪になります。

血糖値の急上昇も脂肪になりやすくなる要因になります。

血糖値が急激に上がると(大量にインスリンが分泌され)血中の糖分を脂肪細胞にため込もうと働く性質があるからですね。

こと筋トレ後においては筋肉に栄養が送られやすくなります。

逆に言えば、

  • 摂取したカロリーを消化 or 吸収しなければいい
  • 血糖値を上がりにくくする

ことで脂肪のつけやすさを多少抑えることができると考えられます。

摂取することで脂肪をつきにくくするサプリメント・医薬品というのは調べたところ2種類のアプローチがあるようです。

  • 脂質の吸収を阻害する(上で紹介したMyproteinの商品もそう)
  • 血糖値を上げにくくする(=糖質の吸収を遅くはできるが吸収しないことはできない)

または上の2つの両方を組み合わせたものですね。

糖質の吸収は遅らせることはできても、吸収しないようにすることはできないようですね。

ちなみに

  • 脂質は1gあたり9kcal
  • 糖質は1gあたり4kcal
  • たんぱく質は1gあたり4kcal

脂質はカロリーが高い、糖質は血糖値をあげることによって脂肪をつかせやすくなります。

日本にも同様の製品があるのではないか?

基本的な飲んでも太りにくくする(と謳う)サプリや医薬品の効果を簡単に話してきましたが

こういった商品がヨーロッパNo1ブランドのメーカーにあるのなら、
日本にも同様の製品があるはずだ!!

というわけで一部そういった商品を調べてみました。

すると色々な商品が候補に挙がりました。

ただ、その前に飲むだけで太りにくくする商品というものの原理を簡単に紹介します。

脂質の吸収を阻害するサプリメント(たいていキトサンが含まれている)

糖質の吸収を遅らせるサプリメント

他にもたくさんあるのでしょうが、簡単に目に留まったものだけ。

ファンケルのカロリミットとFujifilmのメタバリアSはそれぞれ500円、1000円で試せるとのことなので、現在試しています。
ファンケルの大人のカロリミット


これらは、Myproteinのファットバインダーカプセルが届くまでのつなぎです。

おそらく効果も劇的にはありません

わずかに吸収を阻止したり、血糖値が上がりにくくするのを手伝うくらいだと思います

でも外食や居酒屋でのイベントごとの時にはとらないよりとったほうがまし
とも考えられます。

これらを飲んだから、いつも以上に食べてよいわけでもないのは当然の話ですね。

減量中の自分は会食があるときは藁にもすがる思いでこれらのサプリを飲んでいます……


その他にもたくさん商品はあるのですが、どの商品も脂質の吸収を具体的に何g程度阻害・防止してくれるかの情報がありません

サプリメントなので、そういった情報が薬事法に引っかかるのかな?ちょっと理由は分からないです。

そういった意味ではやはり、Myproteinのファットバインダーカプセルには劣るように見えます。

現在の結論 食べても脂肪がつくことを阻止するのはサプリメントよりも医薬品

メタバリアSやカロリミットは安く、注文したすぐ次の日(またはその次の日)に届くので、急を要するときには良いと思います。

そして、何も取らないよりもずっとよいですし、普段の食事前に飲むだけでもある程度体感できるとも思います。

長い目(数か月や1年)で見れば数㎏の体重の増加も阻止できるでしょう。

ただ、やはりサプリメントなんですよね。

サプリメントとは

特定成分が濃縮された錠剤やカプセル形態の製品

毎日の食事だけでは不足しがちな栄養素を補うことを目的としたものであって、病気や症状の治療・予防を目的としたものではない

医薬品は、

病気の予防や治療を目的としたものであり、その名称や成分内容、効果効能や副作用、用法や用量、分量などについて、しっかりとその品質や有効性、安全性について調査が行われた結果、正式に厚生労働大臣や都道府県の知事から承認を受けたもの

です。

肥満の方向けのサプリメントより、医薬品のほうが絶対に効果はあるんですよね、安心もできます。

効果が保証されていますからね。

というわけで次回はダイエットや減量で役立つ、食べても脂肪になるのを阻止するための医薬品を一部紹介していこうかなと思います。

※そして、やはり医薬品をいくら使っても根本は普段の食事の改善は必須
さらに言えば、食事に関する基本知識は絶対に身につけねばなりませんね

自分はそう考えます。

まとめ

サプリメントや医薬品の力によって

  • 脂質の吸収の阻害
  • 糖質の吸収を遅らせる

ことができるようになっている。

その際はサプリメントではなく医薬品のほうがおすすめ。

具体的に何が候補になるかは次回の記事で

※自分が調べた中での個人の意見です。
これからも変わる可能性があります。医薬品等については副作用があることも考えられます。
各自の責任で試してください

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