腹筋の筋トレをしないで、腹筋を割る方法はこれしかない【EMSを用いる】

腹筋は割りたい。だけど腹筋の筋トレはしたくない。

その気持ちはよくわかります。自分も正直腹筋の筋トレは好きではないですから。

だが、腹筋を鍛えずして、どうして腹筋が見えようか?

それが数年前までの通説であったように感じます。

しかし、科学の進歩により、腹筋の筋トレはしたくないでも腹筋は割りたい

そのようなわがままをかなえられる時代になりました。

今回紹介する、筋トレせずに腹筋を割る方法は、その科学の力を使ったものです。

腹筋を割るために必要なことを要素に分ける。

  1. 食事制限で体脂肪率を下げる。
  2. 腹筋を鍛える。

なんだ、当たり前のことじゃねえか?
そんな方法が知りたいんじゃない。もっと魔法のような、寝て起きたら腹筋が割れるような、超絶簡単な方法が知りたいんだ!!

そう思われたかもしれません。

残念ながら、そのような魔法はありません。

そしてこのくだりは

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腹筋を割りたいけど、腹筋を頑張っている。しかし、全然お腹が割れてこない。 バキバキに腹筋を割りたいけど、最速で腹筋を割る方法、効率の良い方法を教えてほしい。 そのような悩みを抱えている方は少なくないと

こちらの記事でも述べさせていただきました。

10000文字を超える記事になり、内容が非常にボリューミーになりますが、腹筋を割るための最先端のいろはをこれでもかと詰め込みました。

今回はそちらの記事の基本を前提にお話ししていきます。

間違いなく、腹筋を割るための正しい知識がつくので是非ご覧ください!


さて、腹筋を割るために必要なことは

  1. 食事制限で体脂肪率を下げる。
  2. 腹筋を鍛える

とお伝えしましたね。今回の記事が前回の
最速で腹筋を間違いなく割る方法! あなたの腹筋の理解間違っていませんか!?

と異なっているのは主に2の腹筋を鍛える方法についてです。

1の食事制限で体脂肪率を下げる方法についてはそちらで詳しく述べたとおりです。

腹筋を鍛える方法には2つある

さて、腹筋を鍛えないことには腹筋が大きくなりません。

せっかく食事のコントロールにより、腹筋が見える状態になっても、肝心の腹筋がほとんどない状態だと、皆さんが思い描くような腹筋になることができません。

こちらの画像は同じ体脂肪率10%ですが、腹筋が全く鍛えられていない右側においては、まったく魅力的ではありませんよね。

これは女性においても言えることです。

だから、あなたが腹筋を割るために必要なこと。
それは腹筋を鍛えることなんです。

でも筋トレはしたくないんですよね、わかってます!
今回は腹筋の筋トレはしないで割る方法の紹介ですから、ご安心ください。

腹筋を鍛える方法は2つあります。

  1. 筋トレで刺激を与え、鍛える
  2. EMSで刺激を与え、鍛える

この2つです。

筋トレで刺激を与える

腹筋 男性

筋トレでは筋肉を激しく使う(収縮)させることにより、筋肉に傷がつきます。

その傷が回復するとき、その時の栄養状態にもよりますが、筋肉が以前より強くなって回復しようとします。

そうなると以前よりも筋肉が少しだけ大きくなります。

これが筋肥大の簡単な説明です。

筋トレは激しくその部位の筋肉を使うことで筋肉を酷使します。

当然楽なものではありませんよね。

EMSで刺激を与える

まず、EMSとは?

EMSとはElectrical Muscle Stimulationの略です。
訳は、電気的に筋肉に刺激を与えること、という感じです。

実際の意味では電気を流して行う運動法のことをさします。

この時の電気はビリビリするような電気のことではありません。

人間が体を動かそうとするとき、脳から運動神経というところに電流が流れて、運動神経から筋肉に電流が流れて筋肉は動きます。

それをEMSで、直接動かしてみよう!そういう理屈なわけですね。

EMS 図解 電気信号筋肉

筋トレと違うのは筋トレのような辛さがないことですね。

あとは自宅でつけながら何か作業しながら筋トレができること。

EMSのメリットとデメリット

それではメリットデメリットに分け、簡単に紹介します。

メリットだけでなく、デメリットを十分に理解することが必要です。

EMSのメリット

  • 簡単(ボタン1個押すのみ)
  • 何か作業しながらということが可能
  • 痛みはない
  • 低い負荷でも速筋に効果的に刺激を与えられるため、腹筋がくっきりでやすい
  • 毎日使用しても大丈夫な負荷設定(毎日の習慣化に)
  • 非常に軽く小さいので持ち運びできる。どこでも使用可能

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この図にある通り、ワンタッチで簡単に操作できます。
お腹に張り付けて、スイッチを入れたら23分勝手に動き続けます。

非常に簡単な操作でいつでもすぐに鍛えられるのがこのEMSの魅力かなと感じます。

 

EMSのデメリット

  • それなりにコストがかかる
  • パッドについているジェル状のカバー(お腹と機械をつなぐ部分)の定期的な交換が必要
  • 電池で動くので交換が必要
  • 首から上の部位(頭、顔など)、背骨(脊髄)、胸部および肩甲骨などの心臓周辺部位には使用できない

メリットもあればデメリットもあります。当然ですね。

精密機械ですから結構お金がかかります。安くはないです。腹筋用で25000円します。

元々リハビリ用の医療器具として使われていたものがこれくらいの値段でと考えば悪くはないですが、それでも家計に影響がない値段ではありませんね。

長期的に使用することを考えるとそんなに高くはないでしょう。1年の使用を考えれば1月当たり2000円程度です。

それなりの覚悟が必要で、継続する意思がないなら買わないほうが良いでしょう。

また、電池で動くというのとジェル状のパッドも定期的に交換が必要になります。

2か月程度が交換の目安だったと思います。(詳しくは公式サイトでご確認を)

あと気になるのが、全身を鍛えることができないということです。

特に心臓周りである胸や広背筋などの背中の筋肉をEMSで鍛えることはできません。

もし購入を考えている場合、これらのデメリットを踏まえたうえで購入しないとのちに痛い目を見ます。

おすすめEMS シックスパッド(SIX PAD)

オススメは何といっても人気No.1のシックスパッドです。これ一択ですね。

 

クリスティアーノロナウドも使用するモデルです。

日本だと長友選手や槙野選手も使用していますね。

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安いパチモンみたいな商品も少なくないですが、正式に売っているものはそれなりの値段がします。

どうしても電気を流すものなので、安全性が確実な正規品を使うことをおすすめします。

 

↓こちらから公式サイトにとべます。
詳しい効果や説明はそちらにあるので、クリックして覗いてみてください。
腹筋や筋肉に関しての知識も磨けますよ。

バナー原稿

ちなみに↓が自分が腹筋の筋トレをしないでシックスパッドの使用のみで減量(ダイエット)をした時の記録です。

参考になれば幸いです。

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シックスパッドのレビュー 男性
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まとめ

  • 筋トレをしたくないけど腹筋を割りたいなら、EMSを使うしかない。
  • おすすめは シックスパッド
  • メリットデメリットを理解して、自分に合うことがわかってから購入を

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