脂質の吸収を防止!?太ることを抑えるサプリメント(医薬品)気になった商品の使い方

現在ボディメイクをしていて減量中の私ですが、仕事の関係などでどうしても食事管理ができない時があります。

たぶんあなたにもそのようなことがあるのではないでしょうか?

糖質(炭水化物)に関しては、吸収をゆっくりすることくらいしかできませんが、
脂質に関しては何割かの吸収の阻害が可能です。

脂質が多い食事の前に脂質の吸収を阻害するサプリメントの摂取によって
長期的に見れば、数㎏つくはずだった脂肪がつかないようにすることが可能です。

今回は自分がいろいろ調べてみて、効果が実際に出るだろうと考えるもの、
試そうと考えるものとその効果について記載していきます。

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前回の記事では

“サプリメントや医薬品の力によって現在では

  • 脂質の吸収の阻害
  • 糖質の吸収を遅らせる

ことができるようになっている。

その際はサプリメントではなく医薬品のほうがおすすめ”

という話をしました。

ここからは自分が

  • 脂質吸収サプリ(医薬品)を使うタイミング・使い方
  • 糖質の吸収を遅くするサプリをほとんど使わない理由
  • 実際にどのくらい効果があると考えているのか?データを参考に
  • 脂質吸収医薬品(サプリメント)の副作用について
  • 購入するとして候補はどれになるのか?

といった流れで自分の勧化を述べていきます。

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自分が脂肪吸収阻害 医薬品(サプリメント)の使用を考えているタイミングと使い方

普段から食事について意識せず、美味しいご飯を食べながら痩せたい!

そういった人にも、これらの医薬品(サプリメント)は効果があると考えられます。

ただ、おそらく僕のページを読んでいる方の大半は、それなりに食事のコントロールをし、筋トレを中心とした運動習慣がある人、運動習慣を作ろうとしている人が多いのではないかと考えています。

僕自身もそうです。

自分は今これらの医薬品の使用を考えているのは

  • 僕自身が現在カロリー制限(さらにはローファット=低脂質食)で減量・ダイエットしている
  • ダイエット(減量)中の現在(2017年4~5月時)、仕事関係や人間関係上、どうしてもご飯を食べたり、お酒の席があったりする。その際にできるだけ太るリスクを減らしたい
  • チートデイをたまに取り入れるのだが、個人的な理想のチートデイは高たんぱく高糖質、低脂質。ただ、食事の摂取量が増えればどうしても脂質の摂取量は増えてしまう。その際の脂質を減らすため
  • 食事の際、精神衛生上食べたいもの、好きなものをたまには食べたい。その食べたいものはどうしても脂質が高い食品が多い。脂質が多くなりすぎたと感じたときに使う
  • チートデイは会食などのタイミングに合わせることも多く、低脂質にできない可能性が高い、その際に脂質の摂取量を減らしたい
  • 普段の食事でどうしても脂質を抑えたいが理想ほどの低脂質の食事がない。その場合脂質の摂取量を減らしたい
  • 急な用事や会食で脂質が高くなってしまいそう。吸収を減らしたい!

こういったことが脂質吸収阻害の医薬品を使おうと思っている理由です。

普段の食事の脂質が高いときの食事から、チートデイに合わせてこの脂質吸収をある程度防ぐ医薬品が使えます。

※チートデイ=(ダイエットや減量時に停滞期を打破するためのテクニックであるチーティングを取り入れる日のこと。高カロリー食にする(高たんぱく・高炭水化物・低~高脂質)。)

チーティング時に必ずしも低脂質である必要はありません、ただ、自分はその方がうまくいくので使います。

関連記事:ダイエット中のチーティングで失敗しないための食事と注意点【チートデイ】

 

減量・ダイエットをしている人たちは脂質を可能な限り低くすることがおすすめです。
(糖質制限の場合は話が別)

その際、この脂質の吸収阻害の医薬品が間違いなく役立つ

自分はそう感じました。

それではどういったタイミングで脂質の吸収を防ぐ医薬品を使用するのか?

  • 基本的には脂質が多い食事のときに使用する(ファットバインダーカプセルなら食前15分 1~2錠)
  • 毎食で使うようなことはしない、むしろ突発的な外食など以外で使うタイミングは少なくしたい

その脂質の多い食事というのはチートデイであったり、チートデイではないミーティングや食事、飲み会の時ですね。

さすがに自分から揚げ物(からあげやフライドポテト)などはめったに食べに行きませんが、それでも普通の食事には行かざるえを得ないことが多いです。
その際、あまり脂質が高くないような食品を選んだつもりでも、それらの食事には思っているよりもずっと脂質が含まれています

そういった際にも使用できますね。

自分が脂肪吸収を防ぐ医薬品の中で購入する候補とそれらの効果は?

まず、購入の可能性があるなと思った脂質の吸収阻止の医薬品は大きく2つあります。

Myproteinのファットバインダーカプセル

 Vegetarian Vegan ファットバインダーカプセル 食品脂質の胃からの吸収を制限

ファットバインダーカプセル

これは説明文に

  • 特許成分は脂質60gを吸着して体内への吸収を防ぐため、脂肪過多による体重増、コレステロール増、および健康全体への悪影響を防止
  • 脂溶性ビタミン(A、D、E、K)を吸着しない

という嬉しい2つの特徴の記載があるんですね。

脂質60g(カプセル1錠だと30g)の吸着は正直目を見張らくレベルで他に比類ないくらい素晴らしいものでした。

逆に効果高すぎて怪しむレベル。

プロテインなどの筋トレにかかわるサプリメントもこのMyproteinで購入することが多く、一緒に注文しました。
しばらくはこのファットバインダーカプセルを使用していきます(しています。)。

実際にどのくらい効果があるのかについてはこれから検証していきます。

もう一つは↓

スイスの医薬品 ゼニカル

ゼニカル 脂肪をつきにくくするサプリメント医薬品

ゼニカル

  • ゼニカルはスイスに本社を置くロシュ社が製造販売する医療用のダイエット医薬品
  • 肥満の方に処方される医療用ダイエット薬で、体内のリパーゼという酵素を阻害して痩身を助けるもの
  • ゼニカルの有効成分オーリスタットが、食事で取った油分の3割を便として体内から排出
  • ゼニカルは服用後、24~48時間で効果表れる。オルリスタットの働きによりカットされた脂肪が便に含まれて排出されるので便の後に脂質が浮いて見えることも
  • 便意の頻度が高くなったり、便が柔らくなったりする場合がある。
  • 排出される脂肪分をコントロールすることが難しいため、ゼニカルを服用する際には、ナプキンなどを使用する人もいるよう=おならだと思ったら脂質の油分が含まれていて……なんてことも……

知名度でいえばこちらの商品のほうが知名度があります。

口コミも非常に多いですね。

ポイントは

  • 摂取した脂質のうち30%を体外へ排出
  • おならがやばい(場合によっては脂質の油が漏れてくる)

とのこと。

ファットバインダーカプセルのようにOOℊの摂取を防ぐ!
ではなくて、%表記なところに目がいきます。

どちらがいいことやら

おならに関してはファットバインダーカプセルにおいても同様のことが起こりうる可能性がありますね。

それぞれの儒長を見る限りはMyprotienのファットバインダーのほうがよさそうです。

ただ、まだ実際に使っていかないとわからないこともあるので試したうえで最終的な結論を出そうと思います。

 

他にも同様の医薬品はありますが、(例:ビーファット、オベリット)
コスパがよさそうなもの、知名度が高いものに厳選しておきました。

ほかによさそうなものがあれば紹介します。

 

糖質(炭水化物)の吸収を遅らせるサプリメントを特に購入しない理由

さて、ここまでは主に脂質の吸収を阻害するようなサプリメントについて述べてきました。

ただ、ここまで糖質の吸収を穏やかにし、血糖値が上がらないようにするサプリメントや医薬品について、摂取するとは言ってきませんでした。

その理由をお伝えします。

糖質の吸収を穏やかにするサプリ or 医薬品を摂取しない理由① 血糖値が爆あがりする炭水化物(高GI)をとらない

減量(ダイエット)中の自分は現在カロリー制限をしていて糖質は摂取しています。

だいたい100~200gくらいは1日で摂取するのですが、その際の糖質の中身は

  • オートミール
  • 玄米
  • そば
  • トレーニング後のみ、マルトデキストリン(粉飴)

です。

血糖値の上昇が緩やかな糖質を選んで摂取しているため、特に必要ないんですよね。

糖質の吸収を穏やかにするサプリ or 医薬品を摂取しない理由② チートデイはむしろ血糖値をあげたい場合もある。

普段の食事においては糖質は可能な限り低GI(血糖値が上がりにくい炭水化物)のものにしています。

しかし、ことチートデイにおいてはその縛りは特に必要ありません。

糖質はあえて高GIのものにする人もいます。(もちろん低GI値の人もいる)

自分に合うようにすればいいのでどちらでもよいのですが、

自分の場合はチートデイは、糖質のGI値はあまり気にしません

そしてどちらかといえば高GI値の白米やパンなど気にせずバンバン食べます。

糖質の吸収を穏やかにするサプリ or 医薬品を摂取しない理由③ 糖質の吸収をゆっくりにする方法がほかにもある。例:食物繊維を先に食べること

血糖値を上昇させない方法はいくつかあります。

  • 食事の前に野菜やサラダを食べる
  • 食物繊維を直接摂取する(イヌリンなど)

自分は減量中に食物繊維が足りないなというときや、血糖値が上がりやすい糖質をとる前などにはイヌリンを摂取します。

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1000円もしないのでこれで事足りていると感じているので特に購入していないです。

急な外食などが頻繁にある人は購入してもよいかもしれませんね。

以上の3つの理由から、特に糖質の吸収をゆっくりにする必要なないかなと思います。

脂質は悪ではない

さて、ここまで脂質の摂取を抑えるために、

の紹介や使い方などを語ってきましたが、必ずしも脂質は悪者ではない
ということは覚えておいてください。

3大栄養素の1つである程度の量は絶対に必要です。

重要なホルモンや細胞膜など様々なところで脂質が必要とされています。

最低限の脂質は絶対に必要になるので全ての食事において
上記のような医薬品・サプリメントの使用はやめましょう

必要な脂質、特にオメガ3系の脂質(フィッシュオイルなど)は吸収が阻害されない時間帯に摂取したり、
これらの医薬品(サプリメント)を飲まない時間帯に摂取するなどするのが良いですね。

理想の使い方は
普段からそれなりに節制できていて、たまたま用事や仕事などで脂質が多くなってしまう食事の際に使用する

というが個人的な考えです。

まとめ

1gあたり9kcalある脂質は医薬品の摂取によって、吸収を多少防ぐことができる。

自分が調べた中で候補となった医薬品は

  • ファットバインダーカプセル
  • ゼニカル

脂質60g(カプセル1錠だと30g)の吸着は本当なら素晴らしすぎる。

ファットバインダーカプセルを使用しようと思っているタイミングは

  • 脂質が高くなってしまう際の食事
  • 急な会食や避けられない飲み会など
  • 毎食の使用は絶対にしない
  • チートデイで脂質が高くなりすぎた際

これらの時

食事の15分前に1~2錠摂取。

脂質は人体には絶対にある程度の量は必要。
20~30g程度は最低摂取したい

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