結局太りにくいお酒って何!?どのお酒がダイエットやボディメイクに有効なの!?

お酒が好きな人もいるでしょう。

好きではなくてもお酒の席に仕事などの関係で赴かなければならない人もいるでしょう。

なんだかんだ言って、お酒と生活は切っても切れない縁にある人はたくさんいるはずです。

自分もそんな一人です。

ダイエットやボディメイク上、できれば避けたいお酒(アルコール)ではありますが、
なかなかそうもいかないのもまた事実。

今回のページではお酒(アルコール)を飲む際、どのようなお酒が太りにくいか、ダメージが少ないかを見ていきます。

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大前提としてお酒はダイエットやボディメイクにおいてはマイナス

飲みすぎ女性爆睡1人暮らし

もう言うまでもないことではありますが、
お酒は健康上・ダイエットや減量・筋肉をつけるボディメイク上においてプラスにはなりません。

アルコールの量は可能な限り少ないほうが良いですし、飲む頻度も少ないほうが良いです。

ただ、

  • 人間関係のを円滑にする
  • ディナーを彩る
  • 食事を華やかにする
  • 人との距離を近づける・仲良くなれる

などといったメリットもあるので、100%悪いと捨てきることもできないのがアルコールです。

自分の生活とボディメイクに合った、アルコールとの距離感を見つけてくださいね。

前回の記事にも記載しましたが、簡単にアルコールのマイナスの影響を簡単にまとめます。

アルコール(お酒の)デメリット・害

  • 筋肉の合成の阻害
  • カロリーを余分に取ること
  • お酒の分解に肝臓を酷使するため、その他の働きが阻害される&必要なたんぱく質が増える
  • 酔った時の脳への影響が良くわかっていない(何かしらの不都合がありそうとは言われている)
  • アルコールはビタミンB群などの栄養素を不足状態にさせる
  • アルコールの利尿作用=場合によっては脱水症状に
  • テストステロン(筋肥大に影響のある男性ホルモン)の生成に悪影響 
  • コルチゾールレベルの上昇
  • 女性ホルモンへの返還を増やす

アルコールはエンプティカロリーだから飲んでもいいんじゃないの!?

  • 結局は本来使われるはずだった炭水化物や脂質のカロリーが、アルコールのカロリーにとってかわられる
  • つまり、エンプティ―カロリーだからいくらでもお酒を飲んでよいというのは間違い

テストステロン値の低下とコルチゾールレベルの上昇により、

  • 筋肉の合成の阻害
  • 筋肉の分解の促進
  • 質の良い睡眠の妨害
  • 免疫力の低下

などが起こる。

お酒を飲む際は

  • 筋トレ直後は避ける
  • 可能なら24時間以内もやめる
  • 同一日なら筋トレとお酒の摂取タイミングを可能な限り離す
  • お酒が抜けてから筋トレをする
    (アルコールが分解できる時間の目安は、
    体重1㎏あたり1時間で約0.1g)
  • 男性なら40g以内、女性なら20g以内の純アルコール摂取量が健康的におすすめ
    (ビール500ml≒日本酒1合≒ウイスキー60g≒純アルコール20g)

詳しくは↓をご覧ください。

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この事実を踏まえたうえで、どのようなお酒ならダイエットや健康においてよいのか考えていきましょう。

結局お酒を飲むなら何のお酒が良いのか?

お酒カクテル種類たくさん飲み会

 

考え方にもよりますが、アルコールが少ない方が良いというのは間違いないですね。

そして、ダイエットや減量・はたまたきれいなボディラインを保とうと考える場合は、

糖質のカロリーが低いお酒というのも1つの候補になってきます。
特に砂糖

アルコールの絶対量が少ないお酒

まずは、純アルコールの量が少ないお酒をピックアップします。

  • シャンディガフ(ビール+ジンジャーエール)
  • ワイン×炭酸水など
  • チューハイなどの焼酎系

このあたりのお酒・カクテルは比較的アルコール量が少なくなります。

糖質の量が少ないお酒

  • チューハイなどの焼酎系
  • ウイスキー(ハイボール)

これらはウイスキーや焼酎は蒸留酒といって、非常に糖質が少ないお酒になります。

他にはブランデー、ウォッカ、ジンなど。

ただ蒸留酒はアルコール度数が高くなる傾向があります。

特に糖質を抜いている糖質制限中の人にはこちらが非常にオススメになりますね。

 

アルコールの絶対量が1番少ないのはシャンディガフ (レッドアイも)

シャンディガフ ビールグラスバー

シャンディガフはビール+ジンジャエールのカクテルです。

ビールのアルコール量は5%程ですが、そこにノンアルコールのジンジャエールを半分ほど追加するので

アルコールは約3%ほどになります。

かなりアルコールが弱めのカクテルです。

メリット

  • パッと見て、ビールなのでお酒を飲んでる雰囲気が出る
  • 非常にアルコールが弱い
  • グラスがジョッキじゃなく、オシャレなものが多い
  • 70kcal前後

デメリット

  • 中身がビール×ジンジャーエールなので、糖質の量がまあまあある

といった感じでしょう。

同様にビール×トマトジュースのレッドアイも低アルコールでオススメです。
(この場合における美味しいかどうかは二の次)

レッドアイ

シャンディガフよりもカロリーは低くなります。(50~60kcalほど)

スプリッツァー (ワイン×炭酸水)

スプリッツァー 白ワイン炭酸水

  • 白ワインのソーダ水割がスプリッツァー
  • 赤ワインのソーダ水割がティント・デ・ベラーノ

というとのこと。

こちらも非常にアルコールの量が少なくなり、ワインなのでさらに糖質も少ないのでオススメの飲み方。

そもそもワインはアルコールが10%前後です。

そこに半分ほど炭酸水を入れればアルコール度数も半分の5%程度になりますね。

ワインは糖質もかなり少ないので、このスプリッツァーはかなりオススメ

清涼飲料水や信者―エールで割ったほうが美味しくなりますがその際は糖質のカロリーが増えます。

ウーロンハイや緑茶ハイなど チューハイ・焼酎系

ウーロンハイ

ウーロンハイはウーロン茶の焼酎割ですね。

焼酎の量があまり多くなければ、純アルコール量が少なくなります。
焼酎はアルコール25%程度

ウーロンハイはウーロン茶:焼酎=3:1くらいのイメージ。

また、糖質も非常に少なく、どんな場面でも飲みやすいです。

ただ、ウーロン茶と勘違いされる傾向にあるのもまた事実。

可能ならば、ウーロンハイ薄めで、と注文したいものです。

私管理人はウーロンハイをよく飲みます。

ウイスキー (ハイボールがおすすめ)

居酒屋ハイボール

ウイスキーはアルコール度数が40%前後あります。

アルコールが強いお酒ですが、糖質が非常に少ない。

炭酸水で割ることでハイボールになります。

水割りでもソーダ割でもどちらでもよいですが、割ったほうが良いです。

逆に可能な限り避けたいお酒

日本酒得月洗心

  1. 日本酒 (アルコール15~20度前後 糖質豊富)
  2. 甘~いカクテル (糖質豊富 リキュールは意外にアルコール度数高いことも)
  3. 果実酒 (高カロリー&意外にアルコールが……)

このあたりは可能なら避けたいお酒です。

アルコールがまあまあ強くて糖質も高い。

飲みの席でダイエットの本当の敵は高脂質のおつまみ

フライドポテトケチャップからあげフレンチフライ

運動パフォーマンスや筋肥大を阻害するのはアルコールですが、

太る最大の要因と言ったらやはり最大の敵はおつまみでしょう。

  • フライドポテト
  • 鶏のから揚げ

このあたりの食べ物は特に気を付けた方が良いですね。


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まとめ

太りたくない・体にあまり悪影響を与えたくないなら、おすすめのお酒は

  • ワイン×炭酸水
  • 焼酎×ウーロン茶や緑茶

アルコールを少ないことを重視するなら

  • シャンディガフ
  • レッドアイ

糖質少ないことを重視するなら

  • ウーロンハイ
  • 緑茶ハイなどの焼酎のOO割り
  • ハイボール

などがおすすめ。

おつまみにも気を付けよう。

自分の場合はよくこっそり、ウーロンハイ薄めで……
そう注文しています。

以上参考になれば幸いです。

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