フィーダーズワークアウト アメリカで流行の常識外のトレーニング方法 2日間連続で筋トレをするだと?

2016年~
アメリカで大流行したトレーニング法があります。

その名もフィーダーズワークアウト。
ざっくり説明すると、連続でトレーニングすることを指します。

今まで筋トレを毎日すべきでない、ちゃんと休養をとって早くても2日程度は開けていた自分にとってはひどく斬新なトレーニングにうつりました。

今回はそんなフィーダーズワークアウトについて深堀していきます。

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フィーダー(ズ)ワークアウトとは?

力を入れているサングラスの上半身裸の男性

フィーダー(ズ)ワークアウトは高回数のトレーニングで筋肉をとてつもなくパンプさせるような考えに基づいています。

パンプアップとは筋肉に通常以上の血流が流れ込み、結果筋肉の体積が大きくなった状態を指しますよね。

皆さんも経験あるはずです。

このパンプ状態になることによって、血液、酸素、その他の栄養を筋肉内に送り込みます。
さながら、筋肉にえさを与えるかのように(feeding)。

実は調べていく中で定義が2つあることがわかりました。

定義①

主に日本でいわれているフィーダーズワークアウト

1日目は高重量低回数
2日目は低重量高回数でトレーニングします。

具体的には

1日目は3~8repsの高重量×低回数でトレーニング
2日目は30~40reps (だいたい3セットと言われている)の低重量×高回数でトレーニングをする方法です。

例えば胸のトレーニングを1日目にいつも通り行って、2日目に3セットだけ前日のトレーニングした箇所を高repで追い込みパンプさせる。

そういうトレーニング方法と認識しました。

アクティブレスト(積極的休養)に近い考えで、パンプにより、筋肉に栄養を送り込むことで回復を促すというものです。

50レップ以上出来るような軽い負荷で10-15reps × 3-4セット行うというものもあれば、
30~40レップ行うという意見もあります。

無理をしない範囲で自分に合う方法を見つけましょう

重要な点は筋肉に負荷を与えるのではなくパンプを最大限促すこと、とのこと。

定義②

こちらはフィーダーズワークアウトというよりFeeder Workouts (フィーダーワークアウト)です。フィーダーズのズはどこから来たんだ……

英語サイトでFeeder Workoutsと探すとでてきます。

Rich Pianaというアメリカのプロボディビルダーがいます。

「Rich Piana」の画像検索結果

Feeder Workouts と調べるとThe Truth About Rich Piana’s Feeder Workouts という記事が1番上に出てきます。

あれはその記事の中で腕のトレーニングを毎日60~100repものトレーニングをしていました。

何よりパンプさせることが目的で、その結果、非常に太い腕になることができたとのこと。

彼のフィーダーワークアウトは高重量が入りません。

毎日とにかく最大限パンプさせることを重視しています。

そのほかの記事をいくつも見て回っても、日本でいうフィーダーワークアウトの記事にはたどり着かないのです。

非常に軽い重量を扱うフィーダーワークアウトでトレーニングをしているとき、非常に短い休憩時間で、パンプに最大限力を注ぎましょう。というのが彼のいうやり方。

ただ、彼はステロイドの使用者でもあり、ステロイド使用者は必ずしもトレーニングが高重量じゃなくてもよい傾向にあるという話を小耳にはさんだことがあります。

ただ真偽は不明。

我々、条件が違う一般人がかならずしも同列に語れることではないですね

 

 

何か情報が見つかればまた記事に追加しようと思います。

参考記事:The Truth About Rich Piana’s Feeder Workouts

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