スポーツジムの選び方について考える。ベストな選び方と自分との合わせ方【筋トレでボディメイク】

さて、昨今様々なタイプのスポーツ・フィットネスジムがありますね。

今回は筋トレをして、ボディメイクしていこうとしている人のためのジム選びについて書いていきます。

あなたはジムを選ぶ際に何を基準に選ぶか迷いませんか?

ここもいいけど、あそこもよさそう。

入会金や月額も安くはないのがジム。

選び方に失敗して、辞めようと思っても、安くはない出費となります。

今回はそんな失敗をしないようなスポーツジム・フィットネスジム選びの際の注意点や着目点を書いていきます。

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スポーツジム・フィットネスジムを選ぶ基準

ジムを選ぶ際にはいくつか基準があります。

人によってそれぞれの重要度は違うと思いますが、自分だったらどれが特に大事か考えながら見ていただけると幸いです。

続けられるかどうかといった観点でも見ていく必要がありますね。

  • 料金(コスパ)
  • 距離・通うのにかかる時間
  • 目的のトレーニング器具はあるかどうか(特にフリーウェイトはあるかどうか)
  • ジムの雰囲気
  • ジムの設備(シャワーや浴槽・ロッカー)
  • ジムの込み具合
  • スタッフの雰囲気・態度

ジムを選ぶ際の着眼点はこのあたり。

そしてジムに行く前に調べて分かることと、実際に行っていないとわからないことの2つに大きく分けることができます。

先に、ジムに行く前にわかることを掘り下げていきましょう。

スポーツジムには公営のものと民間のものがある

大きく分けて、ジムには2種類あります。

公営(市営・区営など)と民間の業者がビジネスとして運営しているジムです。

公営 民間
値段 安い(1回 250~500円)
年間のパスで
20000円以下の所も
様々、基本的に安くはない

1カ月で5000~10000円

入浴施設  シャワーならある
あまり期待してはいけない
 サウナがついていたり、きれいな入浴施設並みの設備であったり
ロッカールーム  それなりの設備
どこにでもある普通のロッカー
 綺麗
整っている
トレーニングマシン  古かったり種類が少なかったり
必要最低限はそろっているフリーウェイトの設備がそろっているところは極少数
 店舗にもよるが設備は豊富。

マシンはある程度そろっているところが多い

フリーウェイトは場所による

使用者  変な人がいる可能性UP  高級になればなるほど変な人がいなくなる

 

ざっとまとめました。

公営が何よりも魅力的なのはその料金ですね。

安い!
シャワーもあってある一定のレベルまでは十分鍛えられることができます。

公営の料金は1回でも十分に安いですし、月・年間で買っても、民間のスポーツジムの2か月分であるようなことが多いので、手を出しやすいですね。

入会金もありませんし。

 

女性はあまりこだわる必要はないでしょうが、男性はある程度まで本気で体を鍛えようとする場合、フリーウェイトがあるかどうかは結構重要なポイントだと思っています。

フリーウェイト(ダンベルやバーベル)を使った種目で有名なものにBIG3というものがあります。

  • ベンチプレス
  • スクワット
  • デッドリフト

強さの指標として扱われることもありますし、その体に近づくための目標ともしやすい数値です。

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ジムベンチプレス
筋トレBIG3とはベンチプレス・・スクワット・デッドリフトの3種目のことを言います。 数ある筋トレ種目の中でも、この3つをメニューに組み込んでいる人も少なくないのではないでしょうか。 何故、この筋トレBIGの

こういった種目はバーベルで高重量を扱うので、それ専用のフリーウェイトゾーンがないと難しいです。

ジムによっては50㎏程度までしかバーベルの重さがないところも多いので……

ちなみに筋トレ歴2年 の自分のBIG3の重量は

  • BP(ベンチプレス)90㎏
  • SQ(スクワット)120㎏
  • DL(デッドリフト)140㎏

ほどです。50㎏程度の負荷ではすぐに物足りなくなってしまい、体の成長は停滞してしまいますね。

それに代わるマシーンがあればもちろん大丈夫です。むしろマシーンが充実していれば、別にフリーウェイトがなくても大丈夫ですね。

公営のジムでフリーウェイトの設備が整っているところは本当に一握りです。
自分が通える範囲にあるのか調べてみるとよいでしょう。

自分ありがたいことに、フリーウェイトができる公営のジムが何とか通える範囲にあったので公営ジムに通っていました。
はじめのうちは経済的に余裕がなかったので……

ランニングマシーンやサイクリングマシーンは普通はどこにでも一通りそろっています。

※料金に関して、民間のスポーツ・フィットネスジムによっては半年間の契約など長期間の契約が前提になっていることが多々あるので注意しましょう。

プライベートジム

民間のジムの中でも、付きっ切りで教えてくれるようなジムもあります。

トレーナーと1対1でトレーニングをします。

場所によってはそれ以外の食事管理をしてくれるところもありますね。

イメージはライザップを。

値段は非常に高いですが、自分では絶対にできない、管理してほしいという人にはそういったプライベートジムも一つの候補となってくるでしょう。

初めに手取り足取り教えてもらえると、正しい基本が身につきます。

その後継続さえできれば、独学でやるよりも早く成長できますね。もちろん経済力が前提条件であります……

無料で相談もやっているので行くだけ行ってみて、減量やダイエットにまつわる情報を実際に手に入れてみるのも手ですね。
ライザップ

ユーザー、使用者について

これはジム側には非がないことなのですが、世の中にはたくさんの人がいます。

例えばクレーマーだったり、マナーが悪い人だったり……

ジムを使用するうえでマナーよく、お互いに気持ちよく利用できれば最高なのですが、そういう素晴らしい人ばかりではありません。

ごく一部のそういったマナーの悪い人のせいでトレーニングが台無しになることもあります。

やはり、安いジムにはガラの悪い人や、マナーの悪い人がいる確率が上がるので、注意したいですね。

こういった、実際にスポーツ・フィットネスジムに行ってみないとわからないこともあります。

まずは1回、お試しでいろいろなジムにトレーニング体験・見学に行ってみよう!

是非利用してほしいものがあります。

それは各ジムにある、初めての方向け利用キャンペーンです。

半分くらいのジムでは初めての人に向けての、キャンペーンがあります。
初回に限り、格安で、さらにジムの設備や、トレーニング器具の使い方を教えてくれる、そういったものです。

この時に、そのジムの雰囲気・ジムの使いやすさ・スタッフの態度・どの程度トレーニングを教えてくれるか・シャワーやお風呂、ロッカーの設備などをチェックすることができます。

実際に目で見て、肌で感じて、雰囲気を感じ取るのと、ただインターネットで調べるだけでは大きく違います。

是非1度足を運びましょう

気に入れば契約すればよいのですから。

別に通うつもりがなくても、トレーニング方法を教えてもらうという理由だけで行ってみるのも1つの手だと感じます。

特に初心者のうちはトレーニング方法がわからなかったり、狙った筋肉に効かせづらかったりします。

そこで少しでもコーチングしてもらえるのなら、それだけでもそのジムに一定見る価値はありますね。

ジムの込み具合

あなたがスポーツ・フィットネスジムに通う時間帯というものがありますよね。

ジムによってはその時間帯が非常に混む場合、自分のしたいトレーニングができない、しにくい場合があります。

そういった場合は非常にストレスがたまりますし、理想のトレーニングができないことで不満がたまり、ジムに行くことが億劫になってしまいます。

通いたい時間帯、通う可能性が高い時間帯に行ってみて、トレーニングができる環境かどうか見極める必要がありますね。

常連・ジム・スタッフの雰囲気

そしてもう1つ、ぜひ雰囲気を感じてほしいのが、そのジムにはほとんどの場合、大きな顔をしている常連がいます。

ただ、これは1回言ってわかるものではないので難しいところではあります。

その常連さん(達)がわがままに気ままにやっているかどうか、というのも実際にジムに行って確かめてほしいところです。

その常連さんには教えたがりの優しい(?)タイプの人もいれば、この時間帯は俺が使うんだけど?というようなやたら高圧的に場所をキープするような人もいます。

そしてスタッフさんの雰囲気も大事です。いろいろ教えてくれるスタッフさんもいれば、身内の人とだけ会話しているようなスタッフさんもいます。

そう言った雰囲気も、実際のジムに行って確かめられるといいですね。

オススメのジム 1番大事なのは通いやすさ

やはりジムを選ぶ際に一番大切だなと思っているのは通いやすさですね。

特に初心者や初級者など、トレーニングが習慣化していない人ほど、通いやすいことが大切です。

ここでいう通いやすさとは、かかる時間が短く交通の便が良いことをさします。

やはり遠かったり、交通の便が悪かったりするところは避けたいです。

行くことにめんどくささを感じてしまうと、だんだんジムに通わなくなってしまいます。

住んでいるところから近い、会社から自宅の往復する中間にあるなど、自分に通いやすいところから是非見つけましょう!

公営のジムなら 〇〇市(区)+ ジム + 公営

民間のジムなら 〇〇市(区)+ ジム

と検索すればでてきます。

通いやすさ・料金・設備などと見比べて、自分に合いそうな場所をリストアップしましょう。
そしてぜひ体験・見学してみましょう!

最近トレーニーで話題になっているのはANYTIME FITNESSという24時間型のジムで安くてまあまあ設備も整っているジムですね。
本気の方はゴールドジムに行っている人も多いです。

管理人は地方在住でどちらもないので、周りの人は市営ジムであったり、JOYFIT や KONAMIなどを使っている人が多いです。
あと公営のジムですね。

KONAMIは一回行ったけど、びっくりするくらい綺麗だったなあー
高いけど

まとめ

スポーツ・フィットネスジムを選ぶ際には、

  • 事前に決められること
  • 行ってみないとわからない

2つのことがある。

事前に決められることに

  • 料金(コスパ)
  • 通いやすさ
  • トレーニング機器

などはHPなどを見ればなんとなくわかる。

そのうえで自分に合いそうな場所に実際に行ってみよう

  • 混雑さ
  • ジムやスタッフの雰囲気
  • 実際の空気・客層

などを実際に確かめてみよう。

ついでにトレーニングの効かせ方も教えてもらえれば一石二鳥!

ジムには

  • 公営と民間がある。
  • 民間のジムの中には高額だけどマンツーマンで教えてくれるようなプライベートジムというスタイルもある。

以上、ジムの選び方でした。

参考になれば幸いです(^^)

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