なぜプロテインは日本製ではなく海外製のものがお得でおすすめなのか?サプリメントも。


なんでもかんでも日本のものが安心で安全!
もしかして、そう思っていませんか?

だとしたら大間違い、確かに日本製だと愛着がわくかもせしれませんが、必ずしも日本のものが良いとは限らないんですね。

こと、プロテイン含めたサプリメント業界においてはその傾向が非常に強いといえます。

なぜ、日本よりも海外のサプリメントのほうがおすすめなのか、その理由について解説していきます。

まずは、なぜ海外製のサプリメントがおすすめなのか、大きく3つの理由があります。

日本がフィットネスに関して後進国であるということ

まず、フィットネス。

フィットネスとは、辞書では“健康や体力の維持・向上を目的として行う運動”とされていますが、今回は筋トレでボディメイクをしたり、かっこいい体やモテる体を鍛え上げている人たちも含んで話します。

なぜ、プロテインやサプリメントが日本製ではなく、海外のものがおすすめなのか?

その理由の1つ目として、筋トレの文化が日本ではまだまだ発展途上だということ
フィットネス後進国だということが挙げられます。

最近でこそ、筋トレをしてかっこよい体を作る人が日本でもだんだんと増えてきましたが、やはり欧米にくらべたらまだまだです。

アメリカやヨーロッパでは高校生から筋トレするのが当たり前!
というくらいには筋トレが浸透しています。

それは背景に、筋肉質な体が男性的でかっこいいとされる文化があることは間違いなく関係しています。

つまり、その筋トレに伴うサプリメント市場が大きく発達していることが挙げられますね。

日本ではだんだんと痩せている中性的男子→細マッチョ→ソフトマッチョ という感じで、ある程度筋肉質な体が受け入れられてきています。

また少しずつ筋トレ(含めフィットネス業界)がだんだんと広まってきているように感じます。

少しずつ筋トレ含め、フィットネス市場も大きくなってきて、それと同時に、筋トレで体を鍛えるためのサプリメントの市場も少しずつ広がってきていますね。

それでもまだまだ、価格は高く、商品の質もまだまだ低いです。

これからに期待です。

 

法律が日本はまだまだ整備されていないということ

日本国産海外アメリカサプリメント違い

↑この画像を見ていただければわかるように、いかに日本のサプリメントの製造のための法整備がされていないかがよくわかると思います。

 

とにかくフィットネス・サプリメントの先進国であるアメリカでは、そのサプリメントを製造するために厳しい法律やガイドラインを守らなければならないです。

もしかすると法整備しないと粗悪なものが出回る、日本だとそれが各会社の自主性に任せられている、なんていう風にとらえることもできるでしょう。

我々消費者からしても、正しく効果があるものが適正にチェックされて、安全であることがほぼ確実な商品と、様々な管理が自主性に任せられている商品
どちらが安全でどちらが望ましいかは言うまでもないですね。

海外、特にアメリカのほうのプロテインやサプリメントは厳格な基準のもと、生産しざるを得ないので、安全といえます。

日本で市販されているものは、企業のやり方・良心次第になっているので、選択が難しいですね。
成分が確実に表示通りに入っている保証すらないですからね。

はやくきちんとした法整備がなされることを祈ります。

インターネット上において、日本の微妙なサプリメントが誇大広告されているということ

最近広告で怪しいサプリメントが流行ってきているように思います。

特にこれ、といったサプリメントは挙げませんが、もし自分の購入している商品が、こういった類の商品だなと思ったらツイッターのDMで直接聞いてください。
YesかNoでこっそりお答えします。(笑)

どのようなサプリメントを選ぶかは個人の自由ですが、1つ、これはやめた方が良いというサプリメントの事例を。

1つの基準としてご覧になってください。

  1. サプリメントの含有量が記載されていない
  2. イメージや個人の体験を前面に推している
  3. 明らかに嘘くさい
  4. 初回500~1000円(ただし3~4ヵ月契約で次回から高額請求)

この辺の商品は誇大広告気味です。

本当に良い商品は、その業界の上位者が多く使用している商品である場合が多いです。

特に一般のガチ勢が使っている商品はコスパがよく、さらに良質な商品が多いですね。

色々な視点を持って見つけてください。

スポンサーがついているプロ(やそれに近い)の選手は、バックアップしてくれるメーカーの商品しか紹介できないので、必ずしもプロがおすすめするものが良いとも限らないのでお気を付けを。

ある程度情報収集していくと、自分(管理人)が使用・おすすめしているサプリメントが候補の1つとして間違いなく出てきます。

輸送費込でも、海外製のほうが安価で質が良い

日本のフィットネス業界も少しずつ参観になっているということは先にもお伝えした通りで、プロテインやサプリメント市場も確かに大きくなってきています。

 

日本の健康食品・サプリメントの推定市場規模

年度 市場規模 前年比
2015 1兆5,785億円 2.9%
2014 1兆5,395億円 0.5%
2013 1兆5,325億円 3.7%
2012 1兆4,746億円 3.1%

日本市場はだんだんと増加していることが分かりますね。これからもしばらくこの傾向は続くと考えています。
それはフィットネスの広がりの理由ももちろんありますが、健康志向という方が大きいのかな。

以下は少し古いですが、OECDのデータです。

OECD(経済協力開発機構)はヨーロッパ諸国を中心に日・米を含め35ヶ国の先進国が加盟する国際機関です。

以下の画像は、一人当たり健康関連支出額の比較について

一人当たり健康関連サプリメント支出額の比較 日本アメリカ

簡単に重要なところだけピックアップすると、

  • アメリカの使用額がダントツでOECD加盟国(ざっくりと先進国)の平均の2倍以上の8200ドル
  • 日本は平均以下の3000ドル

ただこの数値はPublic expenditure on  health=公共の医療費の支出も含まれています。

ざっと私的な出費を比べると、

  • アメリカは約4000ドル
  • OECDの平均が約1000ドル
  • 日本は約700ドル

ほどで先進国の中でも、プライベートの健康に関する出費が日本はきわめて少ない、アメリカは市場がとびぬけてでかいということが言えますね。

ようは何が言いたいかというと、アメリカでは市場がでかく、需要があるため、プロテインなど、健康に関するサプリメントが大量生産され、競争がおき、価格も安く、質も高くなっているということが起こっています。

日本とは比べられないくらい安く、質の良いものを現地で購入できます。

日本には輸送費がかかりますが、それでもなお、日本の商品より総合的にみて海外のほうが良質なサプリメントが多い
今のところ、自分の中ではそういう結論となっております。

ただでさえ、サプリメントは安くありません。筋トレをしている人は安く無い出費が伴います。

その出費を少しでも安く抑え、さらに質の良いものを摂取できるのが海外製プロテイン(サプリメント)の魅力ですね。

プロテインを例にとると、Myproteinのプロテインの値段は破格(セール時5kgで8000円切る)し、値段・質・味の総合点でいえば、オプチのGold Standard(2.3kg 6500円前後)の満足感はやはり日本のものではまだ超えられませんね。

Optimum Nutrition, 100%乳清, ゴールドスタンダード(至適基準), ダブルリッチチョコレート, 5ポンド(2,27 kg)

 

まとめ

  • 日本の法律がガバガバで、商品の最低限の出来が保証されていない
  • 輸送費込でも、質・量・コスパを考えると日本のプロテインより、海外のプロテインのほうが満足度が高い

ざあっくりまとめると
以上が自分が海外、(アメリカ、たまにイギリス)のプロテインやサプリメントを選ぶ理由です。

参考になれば幸いです。

良きフィットネスライフを(^^)/

 

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