【多用厳禁】1~3日で体重を可能な限り落とす方法

1~3日後にどうしても体重を落としたい

そういった悩みがもしかするとあるかもしれません。

解決策が1つだけあります

これから紹介する方法は決して、
長期的に健康的に痩せたいという人にオススメな方法ではありません。

切羽詰まった状況でどうしても体重を落としたい人に対して、

1つの解決策にはなります。

しかし、これを行ったからといって体脂肪が急激に落ちるわけではありません

あくまで体重を減らす方法です。

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短期間で体重を落とす方法は根本的には1つ

急激に脂肪を減らすことはできません

というか1~3日程度ではほとんど脂肪は落ちないといってよいでしょう。

なぜなら、体脂肪は1㎏落とすのに7200kcalの食事を減らすことが必要だからです。

1日の食事出の摂取量がせいぜい、

  • 男性 2500kcal
  • 女性 1800kcal

くらいだとしても、脂肪2~300g減ればいい方です。

つまり、1~3日程度で落とせる脂肪の量ってたかがしれいているんですよね。

断食みたいなことをしても、筋肉が著しく削られて、リバウンドしやすくなってしまいます。

脂肪全てが減るわけではないんです。

本来ダイエットや減量は2~3か月かけてやるもので、正しいやり方をして初めて脂肪が落ちていきます。

それなら、何を減らすのか!?

ヒントは体内に一番多くあるもの

 

 

 

 

そうです。

水 グラス

水分です!!

人体の中には60%が水分といわれており、

の体内の水分を少し減らすだけで1~2㎏くらいならすぐに落とすことが可能です。

それでは具体的な体内の水分を減らす方法を見ていきましょう!

どうやって体内の水分を減らすのか!?

体内の水分をお菊減らす方法は4つあります。

  1. 汗を出す=水分を出す
  2. 水分の摂取を減らす
  3. 塩分の摂取を減らす
  4. カリウムの摂取

この4つを行うことによって、体内の水分を減らし、体重を減らすことができます。

 

汗をいっぱいかく

ふろ上がり女性

汗をかく方法についてみましょう。

汗をかくには、

  • サウナ
  • 風呂(半身浴)
  • 厚着してのランニング

などが挙げられますが、1番手軽で手っ取り早いのが半身浴ですね。

20~30分の間、42℃程度に設定したお湯の中に浸かって、待つのみ。

簡単です。

汗もものすごく出てくはずなので、結構簡単に体重が落ちます。

300~500gくらいはすぐに落ちます。

サウナに入るのも1つの手でしょう。

倒れないように十分気を付けて下さい。

水分の摂取を減らす

これも基本ですね。水分の摂取量を減らしましょう。

体内に入ってくる水分量を減らす。排出される水分を増やす。

そうすることで体内の水分量が減ります。

塩分の摂取を減らす

料理研究家男性 調味料迷う

これ見落としがちですが、塩分を減らすことも重要です。

塩分(ナトリウム)は体内に水をためておく性質があります。

浮腫み(むくみ)やすくなるのも塩分の影響もあります。

体内に水分をとどめておかないようにするために、塩分の摂取量を減らしましょう。

ただ減らしすぎはダメです。

塩分は生きていくのに必須なので、摂取を減らしすぎると命にかかわります。

最低1日1.0g以上はとるようにしてください。
(この部分は自己責任でお願いします。危険を感じたらすぐに中止しましょう)

食事の量は減ると思いますが、塩分量も意識して減らしましょう。

この期間は塩分が入っている調味料を使うのはやめて、素材の味を楽しみましょう。

塩分が強い商品や、既製品は避けるのが良いですね。

カリウムの摂取

カリウムの摂取で、体内のナトリウムが排出されやすくなります

つまり、体内に水が減りやすくなるということです。

カリウムが多い食べ物は

  • パセリ
  • バナナ
  • こんぶ
  • 納豆(出汁やしょうゆはかけないように)

などがあります。

サプリメントでとるのもありですね。

ドラッグストアにもカリウム関係のサプリや水分のむくみをとるような商品があるのでそういったものを利用するのもよいでしょう。

炭水化物の中身をバナナに変えるのも大いにありです。
(ただ、体重を3日でおとすなら、糖質はとらないほうが水分は抜けます
その分たんぱく質や脂質はある程度摂取するようにしましょう)

※水分が不足する状態というのは、脂肪燃焼にはマイナス

覚えておいてほしいのが、水分が不足している状態というのは体に悪いということです

なので、基本的に水分は体内にたくさんなるほうが望ましく、出kりエバ上記のような方法には手を出してもらいたくないというのが本音です。

水分が足りないとうまく脂肪も燃焼されくくなります

2日前後ですぐに元の食事に戻すとよいですね。

この方法は健康的に脂肪を燃やす方法でも、健康的に痩せる方法でもありません。

ある意味、どうしても数値上の体重を落とすための応急処置のようなもので、体にも良くありません。

このことをぜひ肝に銘じてください

食事をどうするか?

鍋の材料ダイエット減量

 

期間にもよりますが、断食はお勧めしません

筋肉も削られて腸内環境も荒れて、リバウンドしやすくなり後に大きな悪影響を残します。

高たんぱく低カロリーな食事をしましょう。

簡単なのは鶏むね肉やささみ肉を食べることですね。

青魚もよいでしょう。
(魚は脂質がありますが、非常に素晴らしい脂質です。DHA&EPA

たんぱく質がないと美容にもダイエットにも良くないです。

あとは可能ならばサプリメントのフィッシュオイル(魚を食べる場合はなくてもよい)や
マルチビタミンもとりたいですね。

本気で、正しく長期的に見て健康的に痩せたい人へ

このような短期的なごまかしの方法ではなく、本当にスタイルを変えたかったり

脂肪の少ないきれいな体、かっこいい体を目指すなら、正しい食事制限をしなければなりません。

そして筋トレもした方が良いですね。

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まとめ

短期的(1~3日程度)に体重を落とすには体内の水分量を減らすしかない

体内の水分量を減らす方法は4つ

  1. 汗を出す=水分を出す(サウナや半身浴がおすすめ)
  2. 水分の摂取を減らす
  3. 塩分の摂取を減らす
  4. カリウムの摂取

体内の水分を抜いて体重を落とすこの方法は健康的ではないので、可能ならあまり採用しないほうが良い

体調が悪くなったり、調子が悪くなったりしたらすぐにやめること

体内の水分が不足している状態は筋肉が削られるし、脂肪も燃焼しにくくなるので、体重を落とす必要がなくなったら早急に水分補給を!

今回の減量・ダイエット中に試している体重減(脂肪燃焼)に役立つサプリメント【EGCG&カフェインの効果】

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